上場4通貨!CRYPTOPIA 4/12~4/18の動向

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4/17~18、Verge(XVG)のチャートです。最大で1400satoshiから800satsohi、約40%↓↓。良くも悪くも注目されていますね、取引高もNO.1でした。
こんにちは、ノリヒロです。4/12~18のCryptopiaの動向をお伝えします。Vergeのことは特にふれません。ふれないでください。ノリヒロはずっとガチホってます…。

Cryptopia 4/12~18の動向

目次
①4通貨上場

②セキュリティの強化

①4通貨上場

今週も4通貨が上場です。どのような基準で上場を行っているのでしょうか。その傾向は?

1:Vice Industry Token (VIT)  04/12上場  BTC/LTC/DOGE

コイン名:Vice Industry Token
シンボル:VIT
ICO(プレ含む):2018年3月まで
総発行数:4,000,000,000枚
アルゴリズム:Proof of Brain DPoS

アダルト産業発展のために作られた通貨です。アルゴリズムDPoSは、ざっくりいうとPoSの承認者を一定の基準でホルダーが選択できるということです。決済としての通貨、プラットフォームとしての通貨の2つを備えています。
また、動画作成者と視聴者をトークンで直接結び付けることで、中間搾取をなくすことも目標としています。動画作成者、評価者共に一定の条件でトークンを付与する(いわゆるSteemitのようなシステム)など、興味深いコンテンツがあります。
ICOも成功し、すでに決済手段として提携している企業もあります。大手企業PlayboyのコンテンツPlayboyTVにも決済手段として導入されることが公表されています。

ロードマップによると6月28日には、独自のプラットフォームを立ち上げる予定です。Vergeもpornhubの決済手段として使われるようですし、仮想通貨はアダルト産業と相性がいいんでしょうかね。
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すでに複数上場していますが、HitBTCとCryptopiaで約92%の取引高があります。また、Cryptopia上場後チャートは約25%上昇しています。Cryptopiaに上場している通貨の中では、今後に期待が持てる、エリート通貨の1つではないかとノリヒロは思いますね。

2:DeviantCoin  (DEV)  04/12上場   BTC/LTC/DOGE

コイン名:DeviantCoin
シンボル:DEV
アルゴリズム:PoS
最大発行数:88,000,000DEV
マスターノード:5,000DEV
発行:2018/01
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匿名、セキュリティに特化した通貨で、PoS+マスターノードあります。
オンラインウォレットとは別に、複数の通貨・資産をオフラインで管理できる、分散型ハードウオレットの開発をロードマップに掲げています(2018.Q1~Q4)。
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取引所はCryptopia、Stocks.Exchange、CoinExchangeなど多数。CryptopiaとCryptoBridgeで約90%の取引高になっています。Cryptopiaがメインなんですね~(誇り)。
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ここ2週間のチャートです。上場から2日程度で、一気に取引量が増えていますね。その甲斐があってか、チャートも右肩あがりです。

3:skrilla(SKRL)  BTC/LTC/DOGE

コイン名:skrilla
シンボル:SKRL
タイプ:ERC20
総発行数:1,000,000,000SKR
ICO終了:2017/11/20
公式サイト:https://skrilla.com/lobby

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ギャンブル系通貨です。そもそもskrillaという英語が、米俗称で”お金、money”という意味だそうで…。eスポーツを利用してギャンブルを行うプラットフォーム、及び使用通貨としてSKRを用いるというコンセプトです。すでにプラットフォームはあり、運用も開始しています。
Coingecko、CMCにも登録がなく、Bitcointalkにも詳細情報がありません…情報提供を率先して行っていないのであれば、運営はそもそも投機通貨として考えていない可能性がありますね。発行枚数も10億枚と多いですし。流通してなんぼの通貨ですね。

4:BitcoinGreen  (BITG) BTC/LTC/DOGE

コイン名:BitcoinGreen
シンボル:BITG
最大発行数:21,000,000BITG
発行数:2,791,327BITG
アルゴリズム:PoS GReenProtocol(sha256を進化)
マスターノード:2500BITG
発行数におけるマスターノード保有率:76%
公式HP:https://www.savebitcoin.io/

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PoS+マスターノードあり。発行枚数も少なく、さらにPoSによるロックアップが約80%…。流通する通貨量あるんですか?Bitcoinと名前についていますが、フォークではありません。おそらく関係もありません。

Bitcoinの抱えている問題(スケーラビリティ問題、環境への問題)を解決した通貨がBitcoinGreenだといっていますね。PoS、独自のアルゴリズム(GreenProtcol)を使用、マスターノードにすることで、Bitcoinの消費電力比で約0.06%まで抑えられると主張しています。
また、通貨発行の目的が「Bitcoinの抱える問題を社会に提起する」ということらしいのですが…正直よくわかりません。何か開発をするわけではなく、あくまで啓蒙活動を行っていくようです。
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CoinExchange、Cryptopia、Cryptobridgeが取引量の98%になります。また、上場の影響はあまりないようです。そもそも流通がなさそうですのでボリュームもあまりありません。啓蒙活動が進んでいけば、通貨の価値も上がっていくのでしょうか。

②セキュリティの強化

セキュリティを強化しますとのこと。今回は2FA(2段階認証の方法)についてです。新しいIPアドレス(普段使わないPCからアクセスした場合など)でログインされる際に適応されます。

①Google認証システムなど、2段階認証に認証システムを利用している場合
特に変更することはありません。

②ピンコード(4~8桁のコード)・パスワードのみ・合言葉を設定している場合
登録したメールアドレスに専用のパスワードが送信されます。そのパスワードをログインの際に使用することになります。なお、そのパスワードは1回限りで、ログインごとに変わるとの事。動的パスワードに変更するということですね。

メールが届かないなど不備がある場合は、サポートチームに連絡をくださいとのこと。最近Cryptopiaでは不正ログインが多発しているようですので、その対応でしょうね。

今週は4通貨が上場しました。また、今週からTwitterのツイートにアイキャッチを使い始めました。視覚的にものすごい分かりやすいです。タイムランに邪魔にならない程度で使用して欲しいですね。
ICO絡みの通貨もあり、新しい風が吹いている感じです。引き続き、サポート体制を強化していって欲しいです。
本日もよきCryptoLifeを。
ありがとうございました。

取引所
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