2/23速報【CoinEx】ハイポ氏参加のAMA詳細

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

2/23速報【CoinEx】ハイポ氏参加のAMA詳細。こんにちは、ノリヒロです。ひさびさの更新となりました。なかなかHydroに関する情報は上がってきません…。バカンス中かな?(笑)

①実績

相変らずBTCに振り回されっぱなしのアルトたち。アップしようとしたらBTCが9600⇒9900USDTへの急上昇。つられて各アルトとも上昇していますが、、長続きしないんでしょうねぇ…。レンジのような動きが続きます。CETも0.0145USDT付近を行ったり来たり。下ヒゲだけは立派なんだから(笑)

②24h取引量・順位・注目銘柄


CoinMarketCap24h取引量(前日比
順位 50位(8ランクダウン
取引量 2億5354万(2.2億ダウン)

CETの取引量 268万ドル(50万ドルダウン

日替わりの取引高TOP10。1位は連日のBKEXで32.2億となりました。とはいえ、数日間で取引高は40%ダウン…現在のBTCの価格推移を表しています。ユーザーさんは様子見なんでしょうね。CoinExも取引高を約半分にしていよいよ50位まで落ちてきました。このあたりで踏ん張ってほしいところです。
通貨別では6位、9位にDOGEがランクイン。15位のATOM,16位のOKBは相変わらずの取引高が続いています。

③【CoinEx】CEOハイポ氏参加のAMA詳細


2/22, 23時からハイポ氏参加のAMAが行われました。AMAは2部構成、前半30分はあらかじめTwitterで募集していた6つの質問への回答、後半30分はテレグラムでの質問に関する回答となりました。それではいってみましょう。なお、イメージをつかんでもらうために、最初の質問だけスクショをのせておきます。まずは前半戦です。


Q1.2020年のマーケット戦略は?長期的にユーザー保護はどう考えていますか?


ハイポ氏:CoinExは対応言語10を超える世界規模の取引所ではありますが、これまでは英語と中国語のマーケットを主にしてきました。2020年の目標は少なくとも10言語の個別対応を目指します。
ユーザーにとって、最も重要なのは満足と信頼です。まず、より多くのトークンを上場させます。次にCoinExのブランドを世界的により強固なものにしていきます。

2.セキュリティはユーザーにとっての重要度は高いです。CoinExはユーザー資産をどのようにして保護するのですか?
ハイポ氏:取引所にとっていかなる時でも最重要ですね。システム、オペレーション、メンテナンス、ウォレットのそれぞれのセキュリティが含まれますが、CoinExはそれぞれのセキュリティを絶えず改良してユーザーの資産を保護しています。

3.取引所にとって、流動性(取引高)はとても重要です。この点に関して何か取り組みはありますか?
ハイポ氏:まず、流動性を確保するために専用のトレーディングチームを結成して分析、スプレッドの拡大を防ぐなど対策をしています。同時に、専門的な投資家の参加を促す【マーケットメーカー制度】を導入しています。各種手数料を割安にすることで大口のCoinExへの参加を促しています。

4.CoinExに上場する際、どのような基準を採用していますか?
ハイポ氏:上場専門の調査チームを立ち上げレビューを行うと同時に、プロジェクトからの申請も受け付けています。ただ正直に言えば、すべてのトークンが素晴らしいとは限りません。デジタル資産への投資は初期段階であり、リスクは依然として高いです。ユーザーはそれぞれリスク管理を求められます。

5.多くの取引所が、独自チェーンの開発を進めて来ていますが、2020年CoinExChainが競合に打ち勝つためのプランはありますか?
ハイポ氏:CoinExChainはDEXに特化して作られました。それはハイパフォーマンス、オンチェーンでのガバナンスだけでなく、ライセンス不要でのDEX(真の意味でのDEX)をもたらします。将来的にはDEXはDefi分野で重要な役割をもたらすと考えています。2020年、我々はDEX周りのインフラを改良していきます。同時に、今年はSmartChainが登場する予定です。クロスチェーン技術を使ってCoinExChainとリンクします。CoinExChainがスマコンを使えるようになります。

6.ハイポ氏は現在の仮想通貨市場をどうみますか?投資家へのアドバイスをお願いします。
ハイポ氏:回答なし(笑)

 

続けてテレグラムでの質問タイムです。開始5分で200を超える質問があり、一度打ち切りました(笑)。それでは内容を抜粋してお伝えします。

Q1.昨今、複数の機能を備えた取引所が台頭しています。その中でCoinExはどうやってユーザーに特色を訴えていくのですか?
ハイポ氏:CoinExはユーザーに魅力的なトークン上場に注力しています。同時に、デリバティブ(レバレッジ・無期限先物など)を提供していきます。

Q2.ベトナムでの活躍を期待します。
ハイポ氏:これまでは中国語圏の市場をメインとしてきましたが、2020年には東南アジア、東ヨーロッパにも進出していきます。もちろんベトナムも視野に入っています。

Q3.CoinExの運営に関してよりコミュニティとの連携を深めるなど、ユーザー参加型のCoinEx取引所の発展と成長ができるようにしたいとは思いませんか?
ハイポ氏:あまりいいとは思いません。しばしば混乱を招くからです。最近ではFcoinがいい例でしょうか。取引所を運営するということは、非常に専門的な問題であります。一方マーケットに関しては、コミュニティが主体となるのは素晴らしいことだと思います。新しいアンバサダープログラムをまもなくローンチする予定です。

Q4.CoinExはBNBを上場させていますが、CETが他の取引所に上場することはありますか?
ハイポ氏:すでにBitmaxとBKexに上場しており、さらに上場も予定しています。ですが今のところCETの上場は我々のメインターゲットではありません。

Q5.多くの投資家は、高値で安定した価格のあるトークンを選ぶ傾向にあります。CETの価格を上げる施策はありますか?2020年のプランを教えてください。
ハイポ氏:CETの価値は以下の2つの面に支えられています。1つはCoinExの成長(これがCETのメイン価値でしょう)、もう1つは独自チェーンとしてのアプリケーションの価値(Defi,ステーブルコインなどとの接続)です。SmartChainをローンチすることで、Defiへの連結が可能となり、アプリケーションとしての価値もあがっていくでしょう。

抜粋しましたが以上…です。テレグラムでの質問はおそらく200弱はあったと思いますが、時間が30分と短いためほとんど素通りとなってしまいました…。特に目新しい情報はほとんどありませんでしたが、CETが他の取引所への上場予定があるというのはちょっとだけ、注目しておきたいところです。
なかには質問ではなく具体的な改善案もしめされた意見など、まだまだCoinExを盛り上げていこうとしてるユーザーさんがいることに感謝ですね。のちほどサマリーが出てくるとは思いますが、運営さんもきちんと意見を組み入れてくださいね(笑)。

④【BHEX】久々の収益コンペ解禁(2/20再掲)


ひさびさにBHEXが収益コンペを開催します。期間は3/1~7の7日間。内容はトータル期間で賞金、デイリーで賞金、招待による特典ありと盛りだくさんの内容です。参加方法は、専用のGoogleFormから登録&BHEXアカウントに最低限の資産を保有するなど諸条件がありますが、意外と穴場だと思うのですがどうでしょうか。BHEXにアカウントがある方は参加してみてはいかがでしょう。

 

2/22のCoinExのイベントは、BCHペア手数料割引です。ハイポ氏のAMAもあんまり効果ないCETの動き…そろそろ運営の買戻しに期待したいですね(笑)

CoinExのルール解説はこちらから⇒ https://norihiro-blog.com/archives/3091

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