上場4通貨!サポートセンター改善!CRYPTOPIA 4/6~4/12の動向

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今週は4通貨上場&サポートセンター改善報告があります!こんにちはノリヒロです。24h取引高で現在50位前後を行き来しているCryptopia。サポート改善に成果が出ているようです。

Cryptopia 4/6~12の動向

目次
①CEOアランからのサポート改善報告

②4通貨上場 XPもついに上場

③上場廃止通貨あり CTRも

①CEOアランからのサポート改善報告

4/6、CEOアラン氏からサポート改善のレポートがありました。
「迅速で安全なサポート対応を実現するために行ってきた2週間の改善の成果をご覧ください。」

①保留中のサポートチケットを80%削減、対応時間を71%削減
2018年1~3月の保留中サポートチケットが80%現象しています。(保留中のサポートチケットを消化(対応した)ということですね。)また、チケットを受け取ってからの初レスも72h時間以内ということを継続しています。
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②LTC/Dogeマーケットの再開
アナウンスしていた通り、マーケット再開しました。
③上場している通貨の精査及び上場廃止通貨の決定
コインリスト作成チームは、上場している通貨に関して倫理的、技術的、法的ガイドラインに沿って精査をしています。上場廃止を予定している通貨に関しては、30日前には告知、かつ保有者に関しては個別にEメールで通達しています。
④新規上場通貨に関して
上場に関するタスクは、上場検討チームが行っていいます。サポートチームとは別枠であり、両者は並行して動いています。サポートチケットを無視して上場対応をしているわけではないので安心ください。新しい上場通貨に関しては、SNS及びWebページでお知らせします。
⑤Deposit、Withdraw用の新トラッカーの打ち上げ
迅速で信頼性の高いスケーラブルな取引所を目指すために、先月(3月)入出金用のトラッカー(追跡装置)を新しくしました。
⑥Electronium Walletのメンテナンス
様々な通貨のウォレットのメンテナンスを常時行っています。メンテナンスを通して、透明性を維持しています。
⑦メディアとの直接的、オープンなコミュニケーションを目指す
ジャーナリスト、メディアに対して、mediaenquiries @ cryptopia.co.nz の窓口を設けて連絡をとりやすくしています。過去には連絡がとりずらい状況が続いていましたが、今後はオープンな対話を心がけていきます。
最後に、様々なチームがそれぞれの業務を遂行しています。次回のアップデートでも興味深いニュースをご連絡できると思います。
参照元:https://help.cryptopia.co.nz/en/p/ceo-update-6-april-2018

オープンチケットが、最悪時に比較して80%減少はすごいですね、むしろこれまでは対応してこなかったというほうが正しいでしょうか…。ただ、先ほどの表からでは件数がわからないですね。ボリュームがわからないと手放しでは喜べないです。また、Cryptopia内でも様々なチームがあるようです。一度組織体系を公表してみたらいいと思うのですがね。とはいえ、週間でのアップデート状況を報告してもらえるのは、ユーザーとしては心強いです。Binanceを目指してサポートを続けて欲しいです。

②4通貨上場 XPもついに上場

1:Electracoin(ECA) BTC/LTC/DOGE
アルゴリズム:NIST5 PoS
最大発行数:30,000,000,000ECA
2017年発行
決済系通貨(安全、高速、低手数料を目指す)
参照:https://help.cryptopia.co.nz/en/a/eca-listing

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coingeckoからです。現在の取引量は、CryptoBridgeとCtryptopiaで半々ですね。ほとんどのペアはBTCのようです。

2:Bitmark(MARKS,BTM?) BTC/LTC/DOGE
アルゴリズム:Scrypt+DGWv3(難易度調整)、poW
2014年発行
総発行枚数 8,626,530BTM
参照:https://help.cryptopia.co.nz/en/a/marks-listing

レピュテーション(評判)のやり取りを通して、ユーザーの信頼性、品質を確保しようとするプラットフォームを目指す通貨です。ツイッター、インスタグラムの「いいね」のような評価機能をAPIに持たせて、その信頼性をBTMが保証する(passportを発行する)、そのやり取りをBTM通貨で行うという仕組みでしょうか。息の長い通貨ですね。
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ここにはCryptopiaが掲載されていません。おそらく、Cryptopiaの登録、シンボルが(MARK)になってるからだと思うんですが。これは訂正したほうがいいと思いますよ、Cryptopiaさん。

3:Blocknet(BLOCK)  BTC/LTC/DOGE
アルゴリズム:PoS
2014年発行
発行数:3,910,516BLOCK
参照:https://help.cryptopia.co.nz/en/a/block-listing

発行枚数が極端に少ないですね。ロードマップが難しすぎて、あまり理解が出来なかったのですが、「ブロックチェーンのインターネットを作る」ことが目標のようです。異なるチェーン間を結ぶ技術の開発、チェーン自体の拡張を目指しています。アトミックスワップやサイドチェーンに結びつくものでしょうかね。
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9割以上がUpbitとBittrexです。Cryptopiaのシェアは0.02%でした。まだまだこれからですね。

4:Experience Point(XP) BTC/LTC/DOGE
アルゴリズム:PoW・PoS SHA-256
2016年発行
発行数:2250億枚
参照:https://help.cryptopia.co.nz/en/a/xp-listing

いわずと知れたXP。年末年始の高騰は恐ろしいものがありました。その分急落しましたけれど…。一時期に比べると注目度が落ちてしまいましたが、ようやくCryptopiaに上場しました。今頃かよ…と思わずお付き合いください。
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ほぼCoinExchangeが取引所になっています。DOGE建が幅をきかせているのがポイントですね。Cryptopiaはどのくらい取引高に食い込んでくるか!ドキドキですね。

③上場廃止通貨・CTRも

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上場廃止予定通貨が3つあります。Cryptopiaでは、こちらのリストに掲載後(SNS、Twitterでもアナウンス)1週間程度で取引終了、約1ヶ月でウォレットも削除になります。個別にEメールも送るようですので保有者の方はご注意ください。

1:Dnotes(NOTE)
削除理由は、DNotes2.0にスワップが行われるからのようです。CryptopiaはSwapに対応しないようですので、保有者の方はDnoteのHPで確認ください。5/10には削除予定です。

2:DFSCoin(DFS)
削除理由は、新通貨にSwapするからのようです。3/26にDFS開発チームにコンタクトを取り詳細を確認しましたが、それ以降連絡がないので、Cryptopiaの削除ポリシーに従って削除する事としました。5/10には削除予定です。

3:Centra(CTR)
削除理由は、通貨取引に発生するリスクが高くなったからです。(開発者2名が逮捕されたため)。取引は4/12まで、削除は5/10までに行われます。

削除する理由と、期日をしっかり記入しているのはわかりやすいですね。delistにかかる対応は、Cryptopiaが一番わかりやすいと思いますがいかがでしょうか。

今週はサポート改善とXPの上場ですね。BitZenny,XPとコミュニティが強い通貨の上場で、Cryptopiaも盛り上がってくれればいいのですが。
本日もよきCryptoLifeを。
ありがとうございました。

取引所
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