1/16速報【CoinEx】BCHを50%オフで買える?イベント開催・CoinExChainロードマップ解禁

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

1/16速報【CoinEx】BCHを50%オフで買える?イベント開催・CoinExChainロードマップ解禁。こんにちは、ノリヒロです。Binanceが日本人向けの何かを制限するアナウンスを出しましたね。これは吉と出るか、凶とでるか…。そういえば、CoinExもアプリの日本語対応がなくなっているような感じがします。どうなんだろう。

①実績

CETの価格は0.0144USDT付近へ逆戻り。ここ数日のアルトの上げは異常でしたね。特にBSV。最大440USDTとBCHを軽々抜いていきましたが、本日は急降下、310USDT付近で推移しています。1日で100ドル落ちるとか…上がるも下がるも強烈なインパクトは健在となりました。

②24h取引量・順位・注目銘柄


CoinMarketCap24h取引量(前日比
順位 48位(5ランクダウン)
取引量 3億303万(5000万アップ)

CETの取引量 173万ドル(6万ダウン)

日替わりの取引高TOP10。1位はFatbtcで37億ドル越えとなりました。BTCが強くなるとFatbtc, BKEX辺りが出てきますね。取引所トークンが順調に伸びているOKExも久々のTOP10入りです。CoinExは取引高を5,000万ドル伸ばすも順位は48位と後退しています。なんとか50位以内を死守して欲しいです。そうしないとだらだら落ちてしまいそうで怖い…。
通貨別ではTOP10にDash, ETC, ZEC, EOSが入っているのが新鮮ですね。毎月のエアドロが付与されたTRX, ONT辺りも取引高が高くなっています。そして虎視眈々と上位を狙うDOGEの存在。まだアルトのターンはあるのでしょうか。

③【CoinEx】BCHを50%オフで買える?イベント開催・COinExChainのロードマップ解禁

アルトの取引が盛んになった時を見計らって(笑、CoinExがBCHのイベントを開催しています。
期間 1/14, 9時~1/26, 8時59分
内容 期間中に300USD以上のBCH取引を行ったユーザーが対象
抽選で0.5BCHを50%オフで買える(1日最大5名当選)
期間中の当選は1人1回。毎日当選者のアップデートがある
注意 当選者は0.5BCH以上の価格分のCETの保有が必要。(運営が当選者にBCHを送るときに、CETを差し引きするため)。イメージとしては、CETでBCHを買うイメージです。
記事更新時点で、1/15の当選者2名が発表されています。BCHの取引を行う予定の方は、ぜひチャレンジしてみてください。



マンスリーレポート通り、CoinExChainの2020ロードマップが解禁されています。流れは下記の通りです。
①2020.02:Smart Chain(スマコン)デモ
②2020.03:新ブロックエクスプローラー
③2020.03:ハードフォーク”Atlantis” DExの改良
1.取引ペアの修正、オーダールールの修正
2.Bancor の取引ペアの修正
3.各種オーダーのルール変更
④2020.06:Smart Chainのテストネット
⑤2020.09:ハードフォーク”Jerusalem”DExの改良、スマコン最終調整
⑥2020.10:DExスマコン実装
⑦2020.12:Cosmos エコシステムをサポート

2020年はCoinExChainのスマコン部門が活躍、記載されているだけでも2回のハードフォーク(アップグレード)が予定されています。結果的にDEXがどうなるのか?といわれるとなかなか説明しずらいですが、流動性を高めるための施策であることに間違いはありません。今のところDEXで成功しているのはBinanceなんですかねぇ。現状はほとんど取引高がない…と思われるDEx、うまく使ってほしいですね。

④【Hydro】Hydro dAppStore メインネットへ・他グループにおよばれしてのAMA開催(1/14再掲)




2020年の大型アップグレード第1弾は、Snowflake dAppstore のメインネット移行となりました!これまではテストネットで最終調整を行っており、そこで使用されるETHやハイドロトークンもテスト用のものでしたが、メインネットに移行することで実際に取引されているETH、ハイドロトークンの使用が可能となります。なお、テストネットに登録した方も再度登録が必要。メインネット専用のアドレス (https://hydrostore.io/ ) から進んでいただき、HydroIDを入力後、メタマスクを立ち上げてリンクする(少額のETHの送金が必要です)という形となります。
ETHやハイドロトークンがいよいよSnowflake内で動くということで、技術者のdApps開発にも力が入ってくるでしょう。Google Play や Appstore みたいにたくさんのdAppが登録される⇒Hydro Identity protocol (ERC1484) の認知度が広まる⇒HydroPayやHydroDrive,Vaultにも注目が集まる⇒HydrogenのMoreclueを後押しする⇒さらにdAppが開発される。こんな素晴らしい流れが来ることを期待したいですね。

 

1/8にThe Block Circle というテレグラムグループにて、Hydro Labsチームが参加してAMAが開催されました。Hydro側の参加者は Marcco氏(総責任者)、Tim氏(開発TOP)、Mark氏(マーケティングTOP)という各部門の責任者でした。目立った質問やコメントを抜粋します。

Marcco氏:次の四半期に、HydroPayで個人情報管理ができるようになるだろう。これは、ユーザーはHydroのゼロ知識証明によるプロトコルを利用して個人情報を管理し、取引所への情報開示なしにワンクリックでアクセスできるようになることを意味する。

質問:数あるdAppsの中で、開発者・ユーザーはなぜHydro dAppsを選ぶことになると自信を持って話すのですか?その特徴はなんでしょうか。
Tim氏:よい質問ですね。Hydro dAppStoreのVer.2から、ユーザーフレンドリーを目指してすべてを簡潔に、簡単にしようという試みがなされています。とくに開発者の面から言わせてもらうと、開発に必要なツールはできるだけ準備できるようフォーカスしていますし、サードパーティの提携を行うことで外部の技術で必要なものもすぐに取り入れることが可能となっています。こういう点では、Hydro dApp storeで開発されたdAppsは最短1日で収益化が可能なのです。これは大きな魅力だと思います。

質問:非常に多くのユーザーが興味を持っていることですが、Hydroの拡大計画および未来のHydroをどう考えていますか?
Mark氏:マスアダプション(拡大計画)は、プロトコルレベル(RaindropやSnowflakeなど、これまでProject-Hydroが作り出したもの)ではなく、ユーザーが魅力的と感じるプロダクツレベルに起因します。プロダクツレイヤーにおいては、hydroLabsにおいてHydroPay、Vault、Driveの3つのプロダクトがあります。私たちはこのプロダクツを広めるための戦略的ビジネスプランがすでにあり、2020年には500店舗で先行導入(US)がされる予定です。
Marcco氏も話していますが、私たちはプロダクトの特許を取得できる場所(アフリカや南アメリカ)にも積極的に進出する予定です。

質問:Hydroトークンを長期保有してもらうためにはどうしたらよいと思いますか?何かHydroトークンの価値を上げるプランがあるのでしょうか?
Mark氏:この話題は避けては通れないみたいですね(笑。Hydro tokenは証券ではありません、ユーティリティです。ですから、ユーザーがエコシステム内で使用し、周りの人々がトークンに魅力を感じることでさらなる使用を促すことになります。もしあなたが明確な答えを欲するのであれば、ユーティリティトークンを使って会社や人間に投資するのではなくエコシステムへ投資すればよいでしょう。

質問:①長期間にわたってプロジェクトを運営していくためには、収益は非常に重要な面だと思われますが、Hydroの収益モデルはどういったもので、どのように利益・収益を生み出すのですか。
②過去にHydroは222,222枚と444,444枚のエアドロを2018年に行っていますが、このロジックはどういったものだったのでしょうか?エアドロハンターが市場をダンプしているとは思いませんか?
Mark氏:①収益は、HydroPay, Vault, Driveのリリースを通して生み出される予定です。また、収益はプロダクト経由で生み出されるものであります。もしビジネスアイディアをお持ちでしたら、すぐに参加してみてください。
②トークンは自由に売ることができます。もともとトークンが生み出された時は、価値のないものでした。エコシステム内でのユーティリティトークンだからです。ですが今はトレードされており、価値を持ち、開発されたプロダクトで使用することができます。ですが私が思うに…あなたがよく思っていないエアドロハンターは、おそらくトークンを既に売ってしまっていると思いますよ。

質問:コミュニティを活発にするにはどうしたらよいと考えていますか?多くのプロジェクトは失敗して消えていきました。
Tim氏:コミュニティは非常に重要です。ですが私だけではコミュニティを補強することはできません。ユーザー、開発者の方々との意思疎通が重要です。私たちは、開発者プログラムを作り、Win-Winの関係になるべくさまざまさ施策を打っています。

質問:今年の目指すところを3つ挙げてください。また、競合する(ライバルだと思っている)プロジェクトがあれば教えてください。
Mark氏:まずは目指すところから。①フラッグシップとなるプロダクトのリリース②equity round(調達期間)の終了③世界中の人々をHydroプロダクトで豊かにする。
競合については、エコシステムについては必ずしも競合があるとは思っていません。ですが、プロトコルレベル、プロダクトレベルではいる可能性はあります。ですが現状の我々の製品のラインナップを見る限り、競合がいるとは思っていません。
例えば、HydroDriveはGoogle Driveと競合すると考えるかもしれませんね。ですが、HydroDriveはZKクラウドストレージを使用する予定です。この意味は、あなただけが自分のデータにアクセスできる(ほかの誰であっても不可能)ということです。これはGoogle Driveとは全く違うものですよね。現在のところStorjが近いでしょうか。

当初は1時間の予定でしたが、気づいたら6時間を超えてました。よってすべてをお伝えしていません。途中で疲れました(笑。おそるべしHydro&コミュニティ。興味がある方は、ぜひ https://t.co/1fWlNv6Igh?amp=1からテレグラムをのぞいてみてください。

1/16のCoinExのイベントはBCH50%オフイベントです。

CoinExのルール解説はこちらから⇒ https://norihiro-blog.com/archives/3091

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