1/12速報【CoinEx】マンスリーレポート公開・CoinExChainサポートプログラム公開

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

1/12速報【CoinEx】マンスリーレポート公開・CoinExChainサポートプログラム公開。こんにちは、ノリヒロです。連日のCoinExの情報にひとり歓喜するノリヒロです(笑。

①実績

本日の主役は何といってもBSVですね。前日比50%増(111USDT⇒178USDT)は、ここ数か月で久しぶりの上昇率となっています。現在は160USDT付近に落ち着いていますが、それでも50ドル上げ…壊れてますね(笑。CETはほとんど無風で0.0136USDT。後述するマンスリーレポートもあまり効果はありませんでした。悲しい。

②24h取引量・順位・注目銘柄


CoinMarketCap24h取引量(前日比
順位 45位(2ランクダウン)
取引量 2億4515万(300万アップ)

CETの取引量 192万ドル(40万アップ)

日替わりの取引高TOP10。1位はCoinealで20億ドルとなりました。Hotbit, BitMart, MXC辺りはTOP10常連となっており頑張っていますね。CoinExは取引高、順位ともほとんど変化なし。CETの取引高は久々に200万ドル付近まで上昇しています。通貨別では、いよいよDash, ZEC など匿名通貨が10位台に上がって来ました。久々のTOP10入りなるか。

③【CoinEx】マンスリーレポート公開・CoinExChainサポートシステム公開


1か月すっ飛ばした?CoinExのマンスリーレポートが久々に公開されています。1月のアップデート予定としては、CoinEx取引所ではBEAM上場、無期限先物のiOS版リリースが主となります。CoinExChainではCETのハードフォーク、2020ロードマップの公表が予定されています。バナーのような縦長のマンスリーレポート見ずらいですよね。その場合はCoinExのHPのヘルプセンターの中に、マンスリーレポートを公開している部分がありますので、こちらを見ていただければよいかと思います。



CoinExChain&DExに関して、ユーザー、バリデーターなどコミュニティからの提案・要望を募集する【サポートプログラム】が公開されました。評価に応じて金、銀、銅と3つの賞が設けられ、それぞれCETがエアドロされます。このプログラムは四半期に1回行われることになっています。ここから良いアイデアがあればCoinExChainのコミュニティ投票を経て、実現されていくのでしょう。取引高を上げる施策、CETを輝かせる施策が出てくればいいですね~。

④【Hydro】他グループにおよばれしてのAMA開催・Hydro Events Marketplace 情報解禁(1/10再掲)

1/8にThe Block Circle というテレグラムグループにて、Hydro Labsチームが参加してAMAが開催されました。Hydro側の参加者は Marcco氏(総責任者)、Tim氏(開発TOP)、Mark氏(マーケティングTOP)という各部門の責任者でした。目立った質問やコメントを抜粋します。

Marcco氏:次の四半期に、HydroPayで個人情報管理ができるようになるだろう。これは、ユーザーはHydroのゼロ知識証明によるプロトコルを利用して個人情報を管理し、取引所への情報開示なしにワンクリックでアクセスできるようになることを意味する。

質問:数あるdAppsの中で、開発者・ユーザーはなぜHydro dAppsを選ぶことになると自信を持って話すのですか?その特徴はなんでしょうか。
Tim氏:よい質問ですね。Hydro dAppStoreのVer.2から、ユーザーフレンドリーを目指してすべてを簡潔に、簡単にしようという試みがなされています。とくに開発者の面から言わせてもらうと、開発に必要なツールはできるだけ準備できるようフォーカスしていますし、サードパーティの提携を行うことで外部の技術で必要なものもすぐに取り入れることが可能となっています。こういう点では、Hydro dApp storeで開発されたdAppsは最短1日で収益化が可能なのです。これは大きな魅力だと思います。

質問:非常に多くのユーザーが興味を持っていることですが、Hydroの拡大計画および未来のHydroをどう考えていますか?
Mark氏:マスアダプション(拡大計画)は、プロトコルレベル(RaindropやSnowflakeなど、これまでProject-Hydroが作り出したもの)ではなく、ユーザーが魅力的と感じるプロダクツレベルに起因します。プロダクツレイヤーにおいては、hydroLabsにおいてHydroPay、Vault、Driveの3つのプロダクトがあります。私たちはこのプロダクツを広めるための戦略的ビジネスプランがすでにあり、2020年には500店舗で先行導入(US)がされる予定です。
Marcco氏も話していますが、私たちはプロダクトの特許を取得できる場所(アフリカや南アメリカ)にも積極的に進出する予定です。

質問:Hydroトークンを長期保有してもらうためにはどうしたらよいと思いますか?何かHydroトークンの価値を上げるプランがあるのでしょうか?
Mark氏:この話題は避けては通れないみたいですね(笑。Hydro tokenは証券ではありません、ユーティリティです。ですから、ユーザーがエコシステム内で使用し、周りの人々がトークンに魅力を感じることでさらなる使用を促すことになります。もしあなたが明確な答えを欲するのであれば、ユーティリティトークンを使って会社や人間に投資するのではなくエコシステムへ投資すればよいでしょう。

質問:①長期間にわたってプロジェクトを運営していくためには、収益は非常に重要な面だと思われますが、Hydroの収益モデルはどういったもので、どのように利益・収益を生み出すのですか。
②過去にHydroは222,222枚と444,444枚のエアドロを2018年に行っていますが、このロジックはどういったものだったのでしょうか?エアドロハンターが市場をダンプしているとは思いませんか?
Mark氏:①収益は、HydroPay, Vault, Driveのリリースを通して生み出される予定です。また、収益はプロダクト経由で生み出されるものであります。もしビジネスアイディアをお持ちでしたら、すぐに参加してみてください。
②トークンは自由に売ることができます。もともとトークンが生み出された時は、価値のないものでした。エコシステム内でのユーティリティトークンだからです。ですが今はトレードされており、価値を持ち、開発されたプロダクトで使用することができます。ですが私が思うに…あなたがよく思っていないエアドロハンターは、おそらくトークンを既に売ってしまっていると思いますよ。

質問:コミュニティを活発にするにはどうしたらよいと考えていますか?多くのプロジェクトは失敗して消えていきました。
Tim氏:コミュニティは非常に重要です。ですが私だけではコミュニティを補強することはできません。ユーザー、開発者の方々との意思疎通が重要です。私たちは、開発者プログラムを作り、Win-Winの関係になるべくさまざまさ施策を打っています。

質問:今年の目指すところを3つ挙げてください。また、競合する(ライバルだと思っている)プロジェクトがあれば教えてください。
Mark氏:まずは目指すところから。①フラッグシップとなるプロダクトのリリース②equity round(調達期間)の終了③世界中の人々をHydroプロダクトで豊かにする。
競合については、エコシステムについては必ずしも競合があるとは思っていません。ですが、プロトコルレベル、プロダクトレベルではいる可能性はあります。ですが現状の我々の製品のラインナップを見る限り、競合がいるとは思っていません。
例えば、HydroDriveはGoogle Driveと競合すると考えるかもしれませんね。ですが、HydroDriveはZKクラウドストレージを使用する予定です。この意味は、あなただけが自分のデータにアクセスできる(ほかの誰であっても不可能)ということです。これはGoogle Driveとは全く違うものですよね。現在のところStorjが近いでしょうか。

当初は1時間の予定でしたが、気づいたら6時間を超えてました。よってすべてをお伝えしていません。途中で疲れました(笑。おそるべしHydro&コミュニティ。興味がある方は、ぜひ https://t.co/1fWlNv6Igh?amp=1からテレグラムをのぞいてみてください。



またまたHydro dApp Storeに面白そうなdAppが登場です。その名も Hydro Events Marketplace。自分が主催するイベントを登録してチケットを売ることができます。支払いにはHydroトークンを使用。ベースはdApp StoreなのでSnowflake仕様、すなわちERC1484(Identity protocol)により、Hydro IDがあれば、個人情報を一切入力しないで購入ができるということになります。ストレスフリーなのは素晴らしいですね。
まだdAppはテストネット前。リリース近くなったら再度アナウンスがあると思われますので、しばし待ちましょう。

1/12のCoinExのイベントはとくにありません。

CoinExのルール解説はこちらから⇒ https://norihiro-blog.com/archives/3091

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