6/1速報 【CoinEx】ATOM上場イベ開催・VIP、MM制度リニューアル【Hydro】6月はHydroXのリリースがありますよ~【BHEX】LAMB上場ロックアップイベ開催

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

6/1速報 【CoinEx】ATOM上場イベ開催・VIP、MM制度リニューアル【Hydro】6月はHydroXのリリースがありますよ~【BHEX】LAMB上場ロックアップイベ開催。こんにちは、ノリヒロです。Binanceのマージン取引開始、日本では暗号資産に関する閣議決定など界隈が慌ただしく動いていきます。G20も間もなくということで…情報をしっかりと見極めていきたいですね。

①実績

連日のBTCの値幅の大きい動きに翻弄されている市場。そんな中でもCETは0.021USDT付近をウロウロしています。取引所トークン全体が落ち着いていますね、次のブームが来るまで待つしかないのかなぁ…。ここでCET単独で上がれば大いに目立つんですけどね~。

②24h取引量・順位・注目銘柄


CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 65位 (4ランクアップ
取引量 6846万ドル(600万ダウン)
CETの取引量 80万ドル(20万ドルダウン)

Binanceの取引高は前日比30%減の22億ドル。CoinExは600万ドルダウンの6846万ドルも順位は65位と上昇しています。CETの取引高は80万ドルで3桁を割りました。他通貨に比べて取引高が落ちてきましたね。取引所内の順位でもTOP20がなかなか遠い。運営の手腕が問われます。
通貨別ではBCHの取引高がBTCを抜いて1位へ。全体的に変動率がヨコヨコですが、数少ない急上昇銘柄のEOSの取引高が上がっています。またXRPもここのところ取引高が上がって来ていますね。変動率が伴っていないという事は…近々大きく動くのか、このあたりも注目したいですね。HC/BTCが28位と健闘しています。

③【CoinEx】ATOM上場イベ開催・VIP、MM制度大幅改定


BInanceにも上場、話題性のあるATOMがいよいよCoinExにも上場です。最初からUSDTペアまで存在している辺りがCoinExのやる気を感じます。上場に伴い取引高コンペも開催中。参加条件はKYC + 50USD以上の取引高となります。TOP150位までにCETでの報酬あり、TOP51~150位に関しては50,000CETをそれぞれの取引高に按分して配布という事になっています。
最近のCoinExは上場に際し取引高コンペを含むイベントを打ち始めました。考察するに2パターンが考えられます。①通貨運営側が上場に際しイベント費用をもつ場合⇒エアドロは上場通貨で、②話題性があり上場させたいとCoinEx運営が判断し、イベント費用をCoinExが持つ場合⇒エアドロはCETで、です。今後もたくさんの通貨を上場させてくれると思いますが、その際のイベントの打ち方でどちら側からアクションがあったのか、ある程度把握できそうな気がします。

 


5月タスクの1つであった手数料改善。ギリギリになりましたが、VIP制度、MM(Market Maker)制度を改定して手数料改善を行ってきました。既に存在していたVIP、MM制度とは全く違うシステムとなりましたのでここで簡単にお伝えします。CoinExでは、通常の取引手数料は0.1%となっています。どちらの制度も、手数料をCETで払う事が前提(CET支払いで50%オフ、通常手数料から計算すると0.05%)となっており、そこからさらにVIP、MMの恩恵を受けられる仕組みとなっています。

①VIP制度
従来のVIP制度は月額(CET払い)で手数料割引きを購入する形となっていました。今回の改定では、CETの保有数 or CET保有数&過去30日の取引量 に応じてVIP1~VIP5のランクを毎日決定。最大VIP5で手数料を0.025%までディスカウントする事が出来ます。

こちらが分かりやすいですね。例えば1000万CETを保有していれば問答無用でVIP5確定。50万CETを持っていた場合は、取引高が0であればVIP1、取引高が増えるにしたがってVIP1~VIP5まで変動があります。このスクショでは、CET保有1.51CET、取引高が43ドルなので【普通のユーザー】となり、特にVIP制度の恩恵はありません。

②MM( Market Maker ) 制度
従来のMM制度は100万ドル以上の取引高を基準としたランキング形式で、そのランキングに付随したディスカウントを行ってきました。
今回の改定では、取引高ではなく指値を中心にポイント制(market Making Credits)に変更。数か月前まで行われていた指値マイニングと似た仕様をポイント制に導入しています。MMCredit+取引高にてLV1~LV5が決定。ランキング形式ではなく条件を満たしたユーザーは全て同じLVとなるのも注目です。

GeneralはCETを手数料として使用した場合の0.05%。そこからMMCreditsと取引高によってTaker, Makerの手数料がディスカウントしていきます。LV5になれば、Taker 0.005%、Maker 0%と通常の手数料支払いの20分の1までディスカウントできる仕様となります。

両制度とも参加にはKYC必須。ランキング、ポイント等は日本時間の1時にスナップショットされ、2時には新ランクで運用が開始されます。VIP制度⇒MM制度とディスカウント率が上がっていきます。VIPとMM制度の兼用はできず、MMに認定された場合はVIP制度は使用できません。なお、既に旧VIP制度を購入していたユーザーさんへは、購入分が取引量として反映されるという形になっています。普通に取引をしている分には、なかなかMM制度まで行くことはないでしょうから、VIP制度だけでも覚えておけばいいかもしれませんね。

④【Hydro】6月はHydro Xリリースがありますよ~


HydroPay公開が待たれますが、6月にはHydroXという別アプリもリリース予定となっています。HydroPayとHydroX、個人間送金という意味では似ていますが、下記のような特徴があります。

①HydroPay…アプリを導入時にHydroIDを取得。HydroID間での取引となる。また、入出金のメインはHydroトークン。以降ERC20に対応する予定。
②HydroX… アプリを導入時にExchange(またはアドレス)と紐づけ。入出金の通貨の制限はなく、仮想通貨⇔フィアットのやり取りも可能か。

HydroXに関してはまだ情報がそれほど出ていませんが、今後リリースに向けて公表してくると思われます。なお、肝心のHydroPayですが現在運営チームと一部コミュニティメンバーにて先行テストが行われており、ワタクシもその先行チームに選ばれましていろいろと触っております!Android板は既に稼働確認、IOS版は目下リリース待ちの状態です。かなりサクサク動く仕様で使い勝手は良いですね!画像等を載せることはできないのですが…できる限りの情報はお伝えしていきたいと思います。

⑤【BHEX】LAMB上場記念ロックアップイベント開催


LAMB/USDTペア上場を記念して、ロックアップイベントが開催されています。LAMBとBHEXは正式なパートナー契約を結び、BHEXはLAMBのノードとなりました。そこでこのイベントです。
ロックアップ日数、数量に応じて①30日②60日③メインネットリリースまで、という3つのカテゴリーがあります。①、②はロックアップ数に制限があり、ロックアップ期間終了後に①68%、②100%の報酬+マイニング収益の30%~200%が按分して付与されます。③はロックアップ期間がメインネット移行までと長くマイニング収益の30~200%の按分しかありませんが、ロックアップ数に制限はありません。①⇒③とおそらくリターンが増える仕組みなのだと想定されます。
ものすごく面白いイベントですね。ただ、オプション取引リリース時もそうだったのですが、説明が文字(しかも英語)ばかりでわかりにくく、とっつきにくい印象があります。はじめてのユーザーさんは敬遠してしまうかもしれませんね。このあたりのアナウンス方法を改善できれば、爆発的に使用者が増えると思うのですが。Elsaさんに伝えてみよう。

6/1のCoinExは無期限先物テスト、ATOM上場&取引コンペです。

下記対応どうなるか?とりあえず1つは達成。
12月に予定されていたイベント等
インドネシア語対応⇒1/11に達成!
マージン取引
先物取引?(これは未確定)
未上場通貨6種類の上場(2018年中)⇒XZC,ADA,XLM,IOTA上場!残り2通貨( XTZ,NEM)

 

2019年4月更新、CoinExの新ルール一覧です。話題のアクセラレーターも、もちろん解説!
解説記事はこちらから⇒ https://norihiro-blog.com/archives/3091

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