5/3速報 【CoinEx】CET 0.02USDTを維持できるか【BHEX】ベトナムでMeetUpを開催

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

5/3速報 【CoinEx】CET 0.02USDTを維持できるか【BHEX】ベトナムでMeetUpを開催。こんにちは、ノリヒロです。所用もひと段落しブログ更新がはかどるなぁ~こうゆう時にはあまりネタがないという…。

①実績

CETは相変わらずの0.020USDT付近を推移。ただ下目線で0.020を割ろうとすると買い支え(取引ボリュームが上昇)が出てきて、持ちこたえると買い支えが消え取引ボリュームが減っていく。ここ2週間ほどこのような状況が続いていますが、運営のバイバック用の買いでしょうね~。ということは、バイバックが終わるまでは0.020USDT近辺が底になる…と仮定できます。次回また0.020を割りそうになった時に注目してみたいと思います。それにしても…VIATはどうなっちゃったのか。CoinExの上場基準に照らしたらデリスト候補ですよ…。

②24h取引量・順位・注目銘柄

CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 61位 (6ランクダウン)
取引量 3356万ドル(116万ダウン)
CETの取引量  113万ドル(172万ダウン)
Binanceは久しぶりの8.8億と高い取引ボリュームとなりました。CoinExは116万減の3356万ドル、順位は61位となっています。取引高が落ちた要因はCETの取引高減ですね。先ほどもお話しましたが、これはおそらく運営の買戻しがいったん終了したから。現在のCoinExの実力は取引高3300万ドル/日、順位は60位前後となります。
通貨別ではTOP20まではほとんど入替がありません。匿名通貨は少しXMRが下降気味ですが、ZEC,Dashは相変わらず高い取引高となっています。24位のNEO・35位のZIL・42位のCARDが久しぶりのランクインです。

【CoinEx】5月のマンスリーレポート公開  5/2再掲


4月に引き続き5月も無事マンスリーレポートが公開となりました。4月に比べるとインパクトがあまりありませんが、公開する事に意義があります(笑。5月のイベントとしては、時価総額TOP50の通貨の上場を続けていくこと、サイトのUI,UXを改良してユーザビリティを上げる事、手数料を変更する事などがあがっていますね。 前月のTOP50の上場(XLM,ONTなど)は確実にCoinExの取引量の底上げをしてくれています。USDTで取引される通貨が増えれば、CoinExの再浮上もすぐソコです。個人的にはマージン取引を開始して欲しいです。日本でのレバレッジ規制は当初より遅れていますが間もなくですので、そのユーザーをごっそり貰ってしまいたいところですね~。

【Hydro】Q2までのロードマップ更新。5/2再掲



待ちに待ったロードマップが更新されました。想像していたより具体的で、ボリュームのあるロードマップとなっているのが好印象です。8月までですが月ごとにdAppが開発されるなんて、他のプロジェクトでは考えられないのでは? Mediumを更新した「Joseph Mennemeier」氏はDAsのGovernance担当。Governance担当はロードマップの進捗管理もするんですかね~意外です。

今回のロードマップでは、最終段階まで来ているSnowflakeをフェーズとして完了させる事がまずは目的です。【Hydro dAppstore】のローンチがそれにあたります。

Hydro dApp storeとは
SnowflakeのID管理プロトコルを利用したdAppstoreのこと。(iosのappstore, androidのPraystoreのようなものです)。dAppの量に比例してユーザー、開発者ともHydroエコシステムに集まってくると思われます)

Hydro dAppストアのローンチに合わせて、有用性が期待できる複数dAppの構築でユーザーを集めます。そのdAppに第3フェーズ【Ice】や第4フェーズ【Tide】も絡んでくる仕組みとなっています。それと並行して第6フェーズ【Hail】が動き出すというのが、今夏の大まかな流れになります。それでは個別に見ていきます。参照はMediumのロードマップ更新アナウンス (https://projecthydro.org/blog/hydro-roadmap-spring-summer-2019/) です。


①Tide whitepaper 5月
第4フェーズTideのホワイトペーパーが5月に発表されます。ブロックチェーンを使用した決済機能です。6つのフェーズの中で一番分かりやすい機能ですね。 5月とぼかしていますが、先日のテレグラムではDAsが【今週中にも】とコメントしていました。おそらく5月第1週~第2週までには公表がされると思います。現在は【Ice】のホワイトペーパー(ドラフト版)までが公開されていますが、この【Ice】まではコアチームがメインで開発していたものです。DAs主導となってからは初のホワイトペーパーという事になります


②Hydro Pay 5月
Hydroが考案したERC1484を使用するP2Pの入出金アプリです。手数料が無料(Gas fee がない)というのが魅力ですね。リリース時はHydroトークンの送受信のみですが、ゆくゆくはそれ以外のERC20トークンとのswapや、Fiat-Hydroの交換も検討されています。ダウンロードはhydrodApp Storeのほか、IOS app storeやGoogle Playstoreでもできるようになるようです。


③Hydro dApp Store 6月
Hydroスマートコントラクト上に設計されたdAppsのStoreです。金融分野にとどまらず、たくさんのアプリが出てくると思われます。このローンチをもって、Snowflakeのフェーズは完了となります。ver.2ではユーザーレビューや各dAppの詳細が見れる機能も搭載予定。dAppsを購入・使用するのにHydroトークンが必要となります。ここで実需が生れてきますね。


④Hydro X 6月
【X】というのは、仮称なのか、実名なのか分かりません(笑。たぶん実名だと思います。こちらも送金機能ですが文面の【Remittance】から、Hydroトークンをはじめ複数の仮想通貨⇔Fiantの送金や、送金口座も仮想通貨用だけではなく銀行口座も含まれるのかもしれません。Hydro Payでは手数料が無料でしたが、こちらは少額ですが手数料がかかります。その手数料は後述する【Hydro Global Charity initiative】というチャリティーに寄付されるようです。Hydro dApp Storeはもちろん、IOSやAndroidでもダウンロードができるようになります。ここでもHydro トークンが手数料として使用されます。


⑤Hydro Vault 7月
Vaultとは「金庫」という意味でしょう。Hydro Raindropスマコンを実装したwalletになります。これまではRaindropはサイトログイン時にしか使用されていませんでしたが…いよいよそれ以外にも展開されるんですね。Raindropでさらにセキュアにwalletが使用できます。


⑥Hydro Drive 8月
ブロックチェーンを使用した(もしくは使用しないも可)ファイル管理システムです。もちろんSnowflakeのID管理が反映されており、それぞれのファイルにSnowflake ID (EIN)に紐づいた署名&タイムスタンプが行われます。ここでもHydroトークンが手数料として使用されます。


⑦Ice テスト&Hailスマコン 6月~8月
第3フェーズ ICE の初期テスト版が6月にスタートする予定です。そのスマコンは前述のHydro Driveや第6フェーズHailにも使用されます。Hailスマコンも現在HCDPにてethernity.liveに依頼中。順調にいけば8月(受託から3か月がHCDP納期となっているため)にはスマコンが完成すると思われます。


⑧Hydro Global Charity Initiative 8月
Remittance dAppで使用される手数料の一部は「Hydro Global Charity initiative」として世界中の慈善団体に寄付されます。提携してくれる企業も募集するようです。

Snowflake&Hydro dApp Storeの成功なくしては、Project-Hydroの目指すエコシステム構築は達成できません。今のところ金融関係のアプリが多いですが、今後は他分野に渡ってERC1484が力を発揮すると思われます。このロードマップ通りに進めばすごいことになるんじゃないの?Binanceもほっといてくれないよ?

【BHEX】ベトナムでのMeetUp開催


5/4にベトナムでBHEXやF2pool, ICgroupが共催するMeetUpがあります。ディレクターのElsaさんも現地に飛んでいますね~。BHEXはシンガポール拠点ですが、東南アジア(インドネシア、ベトナム)に強いコミュニティがあり、そこでの開催となりました。
なぜf2pol?と思うかもしれませんが、現在BHEXは【Merged Mining】というキャンペーンをf2poolと行っています。キャンペーン期間中、f2poolではマイニング手数料を割引、マイニング量に応じてBHEX側で取引所トークンBHTをエアドロします。マイニングユーザーは参加してみてもいいかもしれませんね。

また別のイベント【Bitmoreエアドロキャンペーン】も同時に行っています。招待経由で新規ユーザーもBITMOREに参加するとお互いにBHTがもらえるというキャンペーンです。Bitmoreとはざっくりレンディングサービスのこと。USDT,BTC,ETHが選択でき、5%/年の配当が出ます。配当は日割計算可能、レンディングから配当まで最短3日という点も魅力ですね。


さらにさらに、BHEXに上場させるためのスキームを考案中との事。BHEX上場に関しては現在は特にルールはアナウンスされていません(運営手動)。それがある程度ユーザーに公表される事で、自分の推し通貨を上場できるチャンスがあるかもしれませんね。投票制度ではない、Communityの力が試される…などヒントをくれてます。特にBHEXはCommunityに力を入れているので、ギルド関係の上場申請になるのではないでしょうか。
登録はこちらからどうぞ⇒https://www.bhex.com/register/8qgUl7

5/3のCoinExのイベントは特にありません。

下記対応どうなるか?とりあえず1つは達成。
12月に予定されていたイベント等
インドネシア語対応⇒1/11に達成!
マージン取引
先物取引?(これは未確定)
未上場通貨6種類の上場(2018年中)⇒XZC,ADA,XLM上場!残り3通貨(IOTA, XTZ,NEM)

2019年4月更新、CoinExの新ルール一覧です。話題のアクセラレーターも、もちろん解説!
解説記事はこちらから⇒ https://norihiro-blog.com/archives/3091

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