Solidity をゲームで学ぶ CryptoZombies レッスン1その1

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ゲーム感覚でイーサリアムの言語「Solidity」を学べる!
こんにちは、ノリヒロです。
イーサリアムの言語「Solidity」をゲーム感覚で学べる
CryptoZombies
こちらをさっそくトライしていきます。レベルがあるようですので、レベルごとにアップしていきますね。

CryptoZonbies レベル1

目次
①CryptoZonbiesとは

②さっそくTRY!レベル1その1

③本日の学習成果

①Cryptozombiesとは

イーサリアムのDApp開発をゲームを作って学ぶゲームがCryptoZonbiesです。
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ゾンビ軍団をつくるゲームです。全てのレッスンを終えると、Dappを稼働できるみたいです。イーサリアムブロックチェーンを使えるようになるんですね。さっそくはじめてみます。

②早速TRY!レベル1その1

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レベルは4まであるんですね。あと、公式Telegramもあるようです。仮想通貨で情報収集をするには「Telegram」は非常に有用です。「Telegram」アプリをDLしてみてもよいかもしれませんね。あと、CryptoZombiesでアカウントを作成しておけば、進捗をロードすることができるようです。アカウントは作成しておきましょう。メールアドレスとパスワードでサインインできます。

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さっそくレベル1をはじめます。おっと、さっそく「別の言語で経験があることを前提」という文言が。初めてですけど大丈夫でしょうか?
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チャプター1です。
ゾンビのDNAは16桁の数字なのですね。でそれぞれ頭から2桁ずつがゾンビの各部分(頭、手など)に対応すると。その2桁を種類に置き換える時に演算子を使うと。83%7+1=7 83%7 は83を7で割った時の余りということです。ですので83%7=余り6で83%7+1=7になりますね。次へ進みます。

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チャプター2です。
いきなりコードの説明ですね~びっくりする。コントラクトとは、イーサリアムAppのブロックの事です。1つのシステムの塊みたいなもんですかね。
そして、コードを書く時には、必ずSolidityのコンパイラバージョンを宣言する、と。コンパイラとは、人間が書いたコードを機械が使えるバイトコード(機械言葉)に直すツールですね。
ともあれ、コードを書くときはかならずpragma solidityバージョンコードを先に書けという事ですね。
そして最後にテストがあります。
実際にテストに習ってコードを書いていきます。Hintもありますし、答え合わせも正解するまで何回もできます。
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pragma solidity ^0.4.19;
contract ZombieFactory{} のコードを記載しました。
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正解しました!次のチャプターへ進めます。

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チャプター3です。
「状態変数」とは、コントラクト(1つのプログラムの塊)内で永遠に保管されるもので、イーサリアムブロックチェーン上に記載されます。DB(データベース)に書き込むようなものだということです。いやあ、難しいですね。とりあえず、コントラクトの中に状態変数が入るということを理解しました。
「int」型。これはExcelとかでも使用するので、なじみがある言葉ですね。整数値ということですね。
「uint」は負数ではない、「int」は負数も含むということですかね。そしてテストです。
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今回は比較的簡単ですね。
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状態変数をcontract ZombieFactryの中に入れる。
uint dnaDigits = 16 ;
dnaDigits というuint(負数ではない整数)が16桁であるということですね、何とか入力できました。

チャプター4です。
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今回はわかりやすいですね。数式演算ですね。先ほどの%(剰余)も出てきましたね。そしてテストです。
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uint dnaModulus = 10**dnaDigits;
出来ました。だんだん慣れてきましたね。

まだまだチャプターがあるみたいです。長くなりますので、今回はこの辺にしたいと思います。

③本日の学習成果

コントラクトはイーサリアムAppの基本ブロックである。コードを書く時には、最初にVersion pragmaを挿入する。コントラクト内に状態変数が入っている。数式演算を覚える。

いかがでしたでしょうか。
ノンプログラマーには最初から厳しいですね…。
少しずつ慣れていければと思います。

次回は「Solidity Cryptozombies レッスン1その2」になります。
お疲れ様でした。

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