Hydro 情報量が多くて大変…そんな時にどうぞ!! 情報ルートを整理してみました

HYDRO プロダクツ 解説

Hydroは情報量が多くて嬉しいですが、多すぎて目が回ることもしばしば…。こんにちは、ノリヒロです。Hydrogen、Project-Hydroに関して複数のSNS、メディアが公式として登録、運用されています。それぞれ情報が被ったりもしていますね。ハイドラーとしてはある程度の情報は目を通しておきたいところです!!ということで、12/25時点での情報発信のルートを一度整理しようと思います。
これからHydroの情報を自分で集めたいユーザーさん向けにこの記事を書いています。そしてあくまで主観です。熟練のハイドラーさんには物足りない可能性が高いですのでその点はご了承ください。

◆Hydrogenとは

フィンテックに特化した企業として、主に2つのプロジェクトで成り立っています。

①Project-Hydro(ブロックチェーン部門)
②atom(API、ブロックチェーン以外のシステム部門)

組織としてコアチーム、DAs、HCSP(Hydrogen Community Sales Program)が存在します。

【Hydrogen(api)】
メンバーはコアチーム(初期メンバー多し)です。CEO MIKE氏はじめ、営業、戦略、プロダクト、開発(開発はProject-Hydroと兼務 Noah氏)、「atom」チームが含まれています。主にHydrogenという企業全体を運営している部分ですね。それぞれサラリーがあります。現在では、後述する「Project-Hydro部門」以外…とみてもよいかもしれません。
【Project-Hydro(旧Hydro Community)】
ブロックチェーン開発に特化した部門です。Raindrop、SnowFlake、Ice、Tide、Mist、Hailの6カテゴリーの開発はこの部門に属します。もともとRaindrop、SnowFlakeまではHydrogenが主体となって開発を行ってきました。そして、開発を加速、市場を拡大させるためにブロックチェーン部門が1つの部署として再構築されます。
メンバーはHydro Ambassador(DAs)がコアチームから権限を大幅に委譲されて運用を2018年秋から開始しています。また、Hydrogenが保有していたHydroトークンも一定数はProject-Hydroチームに譲渡され、別々のアドレスにて保管され、プロジェクト内で使用されることとなりました。
12月末にはガバナンス構築・役職&役割が決定されています。詳細を確認したい方は、下記よりできます。◆Project Hydro By-Laws(体制・内規全般):https://github.com/HydroBlockchain/DecentralisationAmbassadors/blob/master/Governance/Project%20Hydro%20By-Laws.pdf

◆Recruitment&Selection Process(採用方法、選挙方法):
https://github.com/HydroBlockchain/DecentralisationAmbassadors/blob/master/Governance/Recruitment%20%26%20Selection%20Process.md

DAs人事
President (DAsの長)Robert Kodra氏
Vice President(DAsの副長)Joel Kite氏
Treasurer(会計) Saurav Kumar氏
Secretary(書記)  Jason Garland氏

大まかな役職
◆Officer(図の中央上部):プロジェクト全体の管理運営。DAs選挙で選ばれた President、VicePresident,Treasurerが該当。全員DAです。必要に応じてSecretaryの役職も参加します。プロトコルチームとは別枠のHydroトークンを管理し、HCDPタスクやイベント等に使用していきます。

◆Protocol Team(図の左上):Co-CEO Kane兄弟、Andy氏、Noah氏、Anurag氏、Shane氏(CEO以外は開発のメイン)があり、ロードマップの調整やプロトコルレベルでのインフラの為に従事。いわゆるコアチームですね。上述の6名は【The founding Protocol team】、初期メンバーです。Protocolチームの追加は申請&選挙で決まります。また、Protocolチーム用のHydroトークンを管理しています。ご意見番みたいな感じですかね~。

◆Cordinator DA(図の左下):臨時役職です。Vice President直属として、VicePresidentが必要と思われる時に都度招集されます。

◆各部門:Administration,HCDP/DEV,PR&CM,Partnership,Marketing,UI の6つで部門リーダー1名が部門を統括します。初期メンバーのDAs8名はプロトコルチームにより選抜されました。DAsは最大枠が50名となっており、以後DAsへなるためには、既存のDAsによる選挙となります。

その他、HCDP(助成プログラム)は提案したDAs&近しい人が応募はできない、選挙方法は複数ある(全会一致、過半数など)、提案等はHRC(Hydro Request for commnets)で管理される、きちんと仕事をしないDAsは解任される…などガバナンス全般が一斉に決まっています。
ブロックチェーンの開発に関しては、今のところメインはコアチームNoah氏が兼務しているようですが、DAsには複数の技術者がおり手伝っていると思われます。DAsの役割としては、SNS等のコミュニティ運営、Hydroトークンの上場に関して他取引所との調整、イベントの手配等多岐に渡っています。DAsもサラリーですが、分かっている範囲では支払いはHydroトークンとなっています。

【HCSP(Hydrogen Community Sales Program)】
第1弾として今秋に10名が選ばれました。主にProject-Hydroのプロダクツを企業に売り込む、営業のスペシャリストです。直雇用ではありませんが、プロダクツ採用に関してインセンティブがあります。日本人として初めて選出された 雨弓さんが在籍しています。いろいろな訓練を受けて、Hydroを世界に広めていくわけです。誇らしいですね!!!

以上を踏まえたうえで、情報のルートを整理していきます。

◆情報の中心はテレグラム
テレグラム:https://t.me/projecthydro

当初はHydrogen(api)がメインでしたが、ブロックチェーン部門の拡大に伴い、現在ではProject-Hydroのアカウントとして主に使用されています。テレグラムの運営はDAsですが、CEO MIKE氏をはじめ、開発Noah氏も参加するなどHydrogen自体のアナウンスもされます。Hydroにおける情報の中心という位置づけです。
adminの中で、名前に【DAs】【DA】がつくのはDAsですので、ブロックチェーン関係の事を聞く際にはいいかもしれませんね!!
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コアチーム、DAs両方がこのテレグラムを共有しています。更新のスピードは記事元となるMedium、Twitterと同じくらいで早いですね(体感)。情報の大部分がテレグラムを経由しますので、情報が集約されているという意味でも参加することをお勧めします。また、CEO MIKE氏はテレグラム内では「BOSS」という愛称で呼ばれ、絶大な人気を誇っています。今回の大型提携しかり、サプライズや情報を何気なくコメントしてくれるので、その意味でも参加した方がよいですね!!
なお、公式テレグラムでは価格、しつこい上場関係の話題はNGです。非公式ではありますが、CEO MIKE氏も顔を出す、半公式の https://t.me/hydrosupportersgroupでお願いします。また、公式の運営(admin)が個人あてにPM(プライベートメール)を出すことはありません。知らないユーザー(公式adminの画像を真似た偽アドミン)からのPMには応答はしないようにしましょう。

◆一般向け、認知度を高めるためのTwitter

hydrogen、Project-Hydro別個のアカウントを持っています。

HydroCommunityというアカウントもありますが、Project-Hydroに発展的吸収となり現在は使用されていません(アカウント自体は存在します)。また、DAs用のアカウントHydro-ambassadorは、特にDAsの情報に特化しているイメージがあります。
各アカウントが独自にツイートは行いますが、それぞれの記事をリツイートしたり(しなかったり)するので、情報を纏めにくく、情報が多い時にはちょっと煩わしく、目が回ったりします(笑。
情報の早さとしては、Twitterが元記事の場合はもちろん早いものの、Medium、テレグラムが元記事の場合は少しだけ遅い感じはします。とは言え、Hydroを知らないユーザーにも伝えることが出来るのはTwitterがメインとなりますので、その点は魅力ですね。

◆専用記事はだいたいMedium。重要です

hydrogen、Project-Hydroとも別々のアカウントを使用しています。

Hydroは、Mediumといウェブ(ブログ)サービスをよく使います。プレスリリースのような使い方をしていますね。週間アップデート(プロジェクト、開発アップデートなど)はMediumメインです。1週間を纏めて情報としているので、非常に重宝します。また、大型提携のばあいもMedium発信の可能性が高いです。もちろん、Medium発信の場合はテレグラム、Twitterより先に情報を知ることができます。Medium専用のアプリでアラーム設定もできますので興味がある方は参考にしてみてください。また、Twitterやテレグラムではあまり発信されていない【atom】の進捗も更新されています。全体を理解したい方には必須です。

◆あまり更新はないが…画像がたくさんInstagram,facebook

今のところアカウントは各SNSとも1つずつ。兼用で使用しているようです。更新頻度は多くありませんが、Twitterやテレグラムには掲載されない画像がちらほら上がっていたりします。メンバーの素顔を見てみたい方、Hydroの社風を感じてみたい方にはいいかもしれません。

◆その他…Discord、Githubなど

Hydrogen、Project-Hydroとも今のところ兼用です。基本的には開発者向けのツールなので、Hydro-devというカテゴリで意見交換が活発にされています。先日SnowFlakeのDappsで話題となった PetFriend Resolverもここ発信ですね!CEO MIKE氏、Noah氏もよく顔を出してくれます。

それぞれアカウントを持っています。もともとはHydrogen(api)からスタートしましたが、規模拡大に伴いProject-Hydroアカウントが増えました今後はhydrogen(api)にてatomやERC1484の進捗など、Project-HydroにてブレインストーミングやHCDP(開発助成プロジェクト)が運用されていくと思われます。

いかがでしたでしょうか。まだProject-Hydroが運用し始めて1か月くらいで過渡期です。少し複雑にはなっていますがこれから集約されていくと思います
Twitterはとりあえずフォロー(笑。まずはテレグラムをしっかり登録。その次にMediumですね。コードやSolidityが知りたければGithubといった調べ方になるでしょうか。
Discord、Facebook、instagramは余裕があれば。現在はGithubのウエイトが低いですが、徐々に高くなっていくでしょう。HCDPやIce以降のフェーズの骨子、要件定義はこちらから発信されると思いますので。

最後に、これまで上げたリンクは全て公式(価格等のsupproterテレグラムは半公式)です。注目度の高いプロジェクトには宿命ですが、Scamや偽サイトが多く現れます。公式HPやテレグラム等からリンクは踏むようにお願い致します!!!

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