CoinEX 4/16速報 【CoinEx】早くもアクセラレーター第4弾NNB 仕様が変更【Hydro】Digital Art Ownership dAppの内容公開

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

CoinEX 4/16速報 【CoinEx】早くもアクセラレーター第4弾NNB 仕様が変更【Hydro】Digital Art Ownership dAppの内容公開。こんにちは、ノリヒロです。すぐにアクセラレーターとか…CoinEx大丈夫かなぁ…。

①実績


7:00時点

招待報酬 8,348CET
招待報酬は8300CET。CETの価格は後述するアクセラレーターの発表前から上昇、一時は0.027USDTへ到達も下落し0.024USDT付近で落ち着いています。情報が洩れてましたかねぇ。4/22にBInanceがBSVを上場廃止する事が決定しました。理由はさておき、BSVの価格が急落&BCHの急騰という展開になっています。

②24h取引量・順位・注目銘柄

CoinMarketCap24h取引量(前日比較
順位 93位 (20ランクアップ)
取引量 719万ドル(500万アップ)
CETの取引量  120万ドル(同)
TOP10常連のBInanceは前日比80%増の11.6億とひさしぶりに2桁突破。BSV騒動&忘れかけていたBTTの取引高増が目立っていますね。CoinExは取引高を前日比3倍超の719万ドルとして、順位は93位まで上昇しています。CETの取引高は前日とほぼ変わりません。BTC,BCH,BSVの取引高が増えた&各通貨が満遍なく取引が行われている様子が取引高から見てとれます。(TOP50の取引高も前日の3倍超です)
通貨別ではTOP10にいよいよランキングしてきたZECとXMR。EOSやNEOなど、プラットフォーム系もじわじわ取引高を上げています。

CoingeckoのTOP50です。

VIATの取引量は約9万ドルと前日比2倍へ。TOP50に3ペア(USDT,BTC,BCH)ランクインするのは非常に珍しい状況となっています。18位のQTUM、20位圏内に入ってきた新規上場通貨のADA,XLMにも注目です。

【CoinEx】早くも第4弾アクセラレーター NNB 新機能追加へ


第3弾アクセラレーターSEELEに続き、早くも第4弾NNBのアクセラレーターが決定しました。以降時刻は全て日本時間です。

通貨名 NNB CoinBull
タイプ ERC20
発行数 60億
アクセラレーター 開催 4/18 17時  
セカンドサポート開催 4/18 23時
NNB/ CETペア開始 4/18 23時30分
NNB/BCH,BTCペア開始 4/19 11時

今回からアクセラレーターと取引開始の間に【セカンドサポート】というステージが追加となります。これは、アクセラレーターに諸事情(主に法律)で参加できない国や地域に向けてCoinExが用意したものです。また基本的には1アカウントにつき購入は1ロットのみとなっていましたが、今回から招待報酬と結びつけてそのロットを増やす試みがなされています。

①アクセラレーター
条件 IEOに参加できる国 + KYC + 50,000CET保有 + アクセラレーター開始後のテストに全問合格
販売数量 1億(10万×1000アカウント分)
販売価格 1NNB = $0.0012
備考 1アカウントで購入できるのは基本的に1セット
②セカンドサポート
条件 KYC (IEOに参加できない国もOK)
販売数量 2億(10万×2000アカウント分)
販売価格 1NNB = $0.0015
備考 指値注文の形となる予定
1アカウントで購入できるのは基本的に1セット
③招待報酬の追加特典
期間  4/15の17時~4/18の16時
内容 期間中、招待(KYC込み)人数を増やすことでアクセラレーター&セカンドサポートの購入可能ロット数を上乗せ
2~5名 +1ロット追加
5名以上 +2ロット追加また、期間中は招待人数でランキング。TOP200までには報酬がある。TOP1~TOP5まではCET、以降TOP200まではNNB。総額60万CET+400万NNB

注意)招待報酬追加特典で最大購入できるのはアクセラレーターとセカンドサポート込みでMAX3ロット。どちらにどのように振り分けるかはユーザーが選択する事ができます

今回のアクセラレーターNNB CoinBullですが、発行量は60億。そのうちプライベートセール(アクセラレーター含む)は26%(約15.6億)となっています。これが全て流通量とは限りませんが一応の目安になりますね。また、肝心のプロジェクトですが、いわゆるAppを使用した資産管理+専用のプラットフォーム(DEX含む)でatomic swap、専用ファンドの構築など。CoinExの上場通貨で例えるなら、BTUとExtra(既にデリスト済)を足して2で割ったような感じです。ホワイトペーパーも2018.8月版としてありますが…肩透かしな内容で、若干嫌な予感がします。興味がある方は是非見てみてください。文字が大きくスカスカなのに驚きますよ(笑。そもそもERC20と謳っておきながら、Etherscanでは検索できないんですけど…まだ未発行なのでしょうか。いろんな意味で怪しさしか感じられない通貨をなぜ選んだのか…。謎です。見逃している情報があればぜひ教えてください~。

前回は発行数量やロットが少なく争奪戦になり結果的には収益率は5倍を超えましたが、今回は…。またCETペアが解禁⇒時間差でBTCペア、BCHペアが解禁となります。プロジェクトの内容的に、即投げ売りが予想され、そうするとCET保有者が溢れることに。そしたらCET売られて価格下がるんじゃないの?と単純に予測ができるのですが、何かHODLする策を打ってくるのでしょうか。ユーザーがBTCやBCHペア解禁まで待つとは思えないんですけど…。情報がないだけで、実はスゴイプロジェクトなの?!追加情報に期待したいところです。

【Hydro】Digital Art Ownership dAppの内容公開


Snowflakeに紐づいて実装予定のHydro dApp Store。そのdApp storeに登録予定のdAppがCommunityはもちろん、Project-Hydroチームからも続々と作成されています。前回ご紹介したP2P Hydro wallet や、Petshop resolver、Lotterly dApp もその1つです。

今回はDAsのJavier氏が開発を手掛ける【Digital Art Ownership dApp】の内容が公開されました。 Digital Art(GIFやJPEGなどで保存)にERC1155で所有権を保有しオンチェーンで保存、その管理をSnowFlake(Hydro ID)を絡めて行うというdAppになります。当然Digital Art は売買ができ、その決済がHydroトークンをベースに他のERC20でも行える…という支払い機能も考えられているのが面白いですね。
NFT(代替え不能トークン)としては、ERC721もまた同型の規格となっています。ただERC721は1つのトークンに関して1つのスマコン処理が原則であり、複数の代替えトークン、及びERC20のような代替え可能トークンと纏めて処理する事ができません。これではコストがかかるばかりで、実用的ではないですよね~。ということで、今回はその両方の処理を纏めてできるERC1155を採用する事にしました。
またSnowflake(Hydro ID)のResolverとERC1155との連結も面白くなっています。ERC1155ではDigital Artの情報をオンチェーンで保存、所有権の移転の際はHydro ID(Resolver) が移転の可否を決定してオンチェーン情報に返すという仕組みが考えられているようです。こうみると、やはりSnowflakeのID管理の重要性が強調されていますね~。次回の更新ではより詳細をお伝えできるとのことです。技術的には非常に難しいですが、Snowflakeを極めるものはhydroを制す!という意気込みでお伝えできればと考えています。間違い、指摘等ありましたらぜひTwitterで構いませんのでコメントください!!

4/16は、アクセラレーターの購入枠を増やすための招待特典イベントが行われています。なんとも地味…ですね。

下記対応どうなるか?とりあえず1つは達成。
12月に予定されていたイベント等
インドネシア語対応⇒1/11に達成!
マージン取引
先物取引?(これは未確定)
未上場通貨6種類の上場(2018年中)⇒XZC,ADA,XLM上場!残り3通貨(IOTA, XTZ,NEM)

 


全ルールを解説しています!
CoinEx ルール解説 10/1対応最新板 (CETロックマイニング終了・長期配当・VIPなど網羅)


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