BHEX (Blue Helix ) 第1回Global Guild Master 会議を開催しました!

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

BHEX (Blue Helix ) 第1回Global Guild Master 会議の内容をお伝えします。こんにちは、ノリヒロです。BHEXもいろいろ動き始めています。BHEXってどんな取引所?という方は、こちらの記事で確認してから進むと分かりいいです。

①Guild Master / Global Guild Masterとは


BHEXにはGuild(ギルド)というシステムがあります。ユーザーは既にあるギルドに入ることも、自分がギルドマスターになってギルドを立ち上げることも可能です。基本的にイベントはギルドを単位にして行われていますので、イベントで上位に入りたいユーザーはギルド参加は必須です。
さらにギルドマスターは【Global Guild Master】に申請ができます。BHEXの公式アンバサダーのようなものですね。与えられたミッションをクリアすると、マスター自身とギルドメンバーに取引所トークンBHTをはじめ各種リターンがあります。ミッションクリアは容易ではありませんが、もし選ばれたら試してみる価値はありますね!

②第1回 Global Guild Master 親睦会内容

初のGlobal Guild Master 会議 が開催されました。
日時 3月20日16~17時(延長して18時まで)
場所 Global Guild Master専用テレグラム
参加メンバー 応募総数30名超から選ばれた12名のギルドマスター(香港、インドネシア、日本、韓国、ナイジェリア、タイ、UK、ベトナム)
内容 顔合わせ。BHEX Director Elsaさん、EthanさんからのBHEXに関する基本情報共有

今回はその内容をお伝えします。

概要
*BHEX Director Elsaさん挨拶

①Blue Helixとは
②どうしてBlue Helixは作られたのか?
③BlueHelix Chainとは?
④2019年Q1とQ2の目標
⑤BHEXへの上場基準

*BHEX Director Elasaさん挨拶
Blue Helix Global Guild Master プログラムに参加いただきありがとうございます。30以上の応募から皆さん12名をご招待しました。既知の方、今回初めて応募いただいた方、こちらから招待した方といろいろおりますが、皆さんはKOL(キーオピニオンリーダー)、インフルエンサーとして各種SNSを運営していることと思います。お会いできて光栄です。

①Blue Helixとは

2018年表
2018年3月 Blue Helix チーム結成、プロジェクトスタート
2018年4月 エンジェル投資家向けへの調達スタート
2018年5月 取引所BHEXのシステム構築&プロダクトデザイン完了
2018年6月 walletの開発完了
2018年7月 エンジェル投資家向け調達完了。1500万ドルの調達。取引所トークンBHTの発行が完了
2018年8月 ICO完了
2018年11月 BHEXのベータ版がローンチ
2018年12月 BHEX取引所正式オープン。BHT取引開始。BHOP(Blue Helix Open Platform)ローンチ

出資者
HoubiグループとOKグループの両グループから出資を受けた初のプラットフォームです。また、エンジェル投資家からは希望の4倍以上の出資申し込みがありました。厳選した結果、56の投資家から出資を受けています。

Founder&CEO のJames JUについて
2014~2017にかけてHuobi GlobalのCTOを務めた経験があります。彼は技術力を注視しており、PRやマーケティングには時間を費やしません。なぜなら、技術力、インフラがもっと重要だという視点を持っているからです。それゆえ、初期ユーザーや初期投資家は、私たちと非常に近い関係でいることができます。

②どうしてBlue Helixは作られたのか?

JamesがBlue Helix プロジェクトをスタートさせた理由
ブロックチェーン技術を使った現在の市場の弱点を解決するためです。多くの取引所がハッキングの被害に遭い、多くの不透明な投資(特にICO)が行われました。多くの投資家が騙され、資金が失われています。また、最近ではold money (伝統的な金融機関)が暗号通貨産業に参入しています。彼らが直面する最重要課題はなんでしょうか?それは透明性と資産の安全性です。もしあなたの資産が簡単にハックされどうにもならない状況になるような場所に資産を預けるとしたら?それでもあなたは安心で信頼できると感じますか?答えはNOですよね。ですから、私たちが最重要視しているのがインフラなのです。インフラが整備されていれば、old moneyはブロックチェーン業界に参入しやすくなるでしょう。それがJamesがBlue Helixを立ち上げた理由であり、私たちが達成すべきミッションでもあります。
(Ethanさん)old money は次の上昇トレンドには必要な存在です。ですがそのような機関投資家は、全てのプライベートキーやコールドウォレットを1ユーザーが保有する形を望みません。リスク管理部門が絶対に許さないでしょう。(その為にもインフラでどうにかする必要があります)

Blue Helix は何を行うのか、私たちのビジネスとは
Blue Helixとは企業名です。BHEXという取引所運営、分散型資産管理と課題解決を提供するBluehelixという技術、BHOP(BlueHelix Open ProjectというSaaS(ソフトウェア))というサービスを提供します。

Bluehelix Chainとは

端的に言うと、分散化された保有、及び透明性を解決するソリューションです。最近、暗号資産投資家の中には、サードパーティのカストディアン(投資家に代わって有価証券等の管理をする機関の事)を利用する人が増えています。特に伝統的な金融機関を使用しています。これは【仮想通貨産業は、信頼性、透明性の欠如が大きい】という事実を、彼らが認識しているということです。私たちのカストディアンソリューションはブロックチェーン技術が使用されています。old money(金融機関の資金)が入るためには、透明性を持ち、分散化されたシステムが必要不可欠です。
私達のソリューションでは、信頼できる全ての機関がスーパーノードになる事を歓迎されています。それは暗号通貨界だけではありません。私たちのスーパーノードは十分に分散化されており、世界中の様々な産業界が含まれています。また、bluehelix技術は複数の国で特許を取得しています。

Blue Helix Exchange(BHEX)について
2018年の12月の上場以来、たくさんの潜在的ユーザーを獲得してきました。プラットフォームローンチ、BHT上場、SuperGuid制度導入、100,000BHTmini block reward(ギルドの第1イベント)など多数の実績を積み上げてきています。そしてミンブルウィンブルプロトコルベースのBeamとGrinの上場、及び各種サービス(専用ウォレット、マイニングプール、Beam CEO のAlexとのAMA)を展開しています。私たちはミンブルウィンブルプロトコルについてユーザー教育を行いGrinとBeamに対する深い理解をユーザーと共有した初の取引所となりました。上場する通貨の背景にある技術を理解しているユーザーは多くはありません。私たちは技術主導のチームであり、ミンブルウィンブル技術のポテンシャル、及びこれまでに経験したことのないようなマイニングツールやソフトウェアをトレーダにもたらします。以下は過去に行われたAMAのリンクです。
第1回AMA  Grin開発チーム
https://medium.com/@BHEXOfficial/bhex-original-ignotus-grin-as-bitcoins-younger-more-nimble-brother-612efadd0478

第2回AMA  GRIN&BEAM のマイニングについての専門家の意見
https://medium.com/@BHEXOfficial/the-most-comprehensive-sharing-5efcae5ae7f4

第3回AMA  BEAM CEO ALEXとの会談(5か国テレグラム同時開催)
英語リンク
https://medium.com/@BHEXOfficial/beam-ceo-alexander-zaidelson-i-strongly-believe-that-any-scenario-for-transfer-of-value-is-4eeeffe6d30a
日本語リンク
http://ebctimes.com/2019/02/20/bhex/
ほかベトナム、韓国、中国リンクは省略

Blue Helixは、ブロックチェーン産業の弱点を解決するため、ユーザー教育・技術/インフラ構築・コンセンサスを含めいろいろな提案を実行してきました。私たちは一時的な、そしてただの取引所としての企業というわけではありません。コミュニティの皆さんには、ぜひこのことを認識しておいていただきたいのです。そうしてBlue Helixをともに盛り上げていきましょう。(Ethanさん:何度も言いますが、Consensusがブロックチェーンで成功するためのキーになります)

BHOP Saas Platform について
BHOPはSaas (Software as a Service) platformです。今まで培ってきた取引所構築の技術及びBluehelix Chainをまとめて、BHOP (Blue Helix Open Platform)として売り出します。技術をリブランドしたクラウド型取引所とでもいえばよいでしょうか。もちろん柔軟なテクニカルサポートもつきます。BHOPはUIデザイン、通貨上場等において非常に柔軟に対応できます。近い将来、大半の取引所はブローカーとなるでしょう。2018年にCEO Jamesによって提案されたアイディアです。

 

④2019年Q1とQ2の目標

2019年3月 オプション取引の導入
2019年4月 ボーナスプロダクトローンチ
2019年5月 先物取引のベータ版テスト
2019年6月 Bluehelix パブリックチェーンテストネット

BHEXの市場について
現物取引市場だけでは決して伝統的金融マーケットの需要を満たすことはできません。現在のような厳しい相場では、マージン取引のマーケットが必要となります。いまやBTCの価格は4000ドルとなりました。伝統的金融トレーダーは決してそんな相場でトレードはしないでしょう。そこでオプション取引です。BHEXのオプション取引では追証はなく、レバレッジも高く設定できます。これは別のトピックで説明します。
次にボーナスプロダクトに関して。ボーナスアカウントに通貨を保有しておけば、毎日自動的に一定の割合で同通貨が付与されます。ロックアップはなくいつでも入出金が可能です。厳しいマーケットにおいて1つの選択肢となるでしょう。短期、中期、長期と投資家のニーズを満たすためにプロダクツを用意する予定です。詳細はすぐにリリースします。

⑤BHEXの上場基準

全てのギルドマスターは、私達チームに新プロジェクト(上場して欲しいプロジェクト)を紹介する事が可能です。ユースケース、技術力、活動的コミュニティ、名高いファウンダーやチームなどを持っていることが重要です。上場に関しては定まった基準はありません。そして上場までの工程は長いです。Hype通貨を上場しないためです。私達プラットフォームと一緒に成長できる、より安定したプロジェクトを探しています。

まだまだギルドマスターに焦点を当てていく予定です。まだまだぼんやりした報酬形態ですが、徐々に形になってくるでしょう。フィードバックを是非いただきたく思います。

原文:https://medium.com/@BHEXOfficial/blue-helix-first-fellowship-meeting-of-global-guild-master-pages-83e17922b1cf

↑↑ここまで

 

いかがでしたでしょうか。2019年には取引高をあげるための施策&理解を助けるチュートリアルなどユーザビリティを向上させていく予定のBHEX。今回の会議では議題に上がりませんでしたが、取引所トークンBHTの配当計画も進んでいくと思われます。2019年3月から1か月ごとにデリバティブ取引が充実していく予定です。取引量が増えてきますね!日本ユーザー用のテレグラムも準備されておりますので興味を持った方はぜひ参加してみてください。

BHEX Japan
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