CoinEx LV LendChain 10月1日 世界初上場 流通量は?価格は?

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CoinEx に LV Lendchainが10月1日上場します。こんにちは、ノリヒロです。世界初上場となるLVはどんな通貨なのでしょうか。

CoinEx LV LendChain 10月1日 世界初上場 流通量は?価格は?

目次
①概要

②どんな通貨?ビジネスモデルは?

③CoinExの上場情報

①概要

名前 LendChain
シンボル LV
タイプ GXChain
最大発行量 10億
流通量 3570万(プレセール販売数量)

HP:https://www.lendchain.io/#/
  

Twitter:https://twitter.com/lendchain

テレグラム:https://t.me/LendChainEnglish

SNSはテレグラムが主流となっています。

エクスプローラー:https://block.gxb.io/#/asset/lvcoin

まず、タイプはGXChain。GXChainとは、プラットフォーム名で、データ取引市場の分散型プラットフォームです。ざっくりいうと、「ビッグデータのやり取りに特化した分散型イーサリアム」と思っていただけるとよいかと思います。そのGXChain上で作られたトークンが「LendChain」となります。ERC20のような扱いですね。ですのでブロックエクスプローラーもGXChainのブロックエクスプローラーとなっています。
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創業者はGXS(GXChainの旧名)の旧CEO、Oscar sum氏です。出資者の中には、GXChainやQuarkChainもありますね。これもGXCつながりです。

次に10億のトークン配分を確認します。
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発行量10億
財団      25% 2.5億
チーム     20% 2.0億
セール     35% 3.5億
インセンティブ 10% 1.0億
運営      10% 1.0億

財団とチームの保管分は、半年に1回25%ずつアンロックを行います(2年で全解除)。また、トークンセールの3.5億のうち40%は3か月間ロックされます。

トークンセールでの資金の配分です。
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マーケティング 50%
リスク管理(保管用) 25%
調査、開発  20%
法的支出   5%

実際に行われたトークンセールの内容です。
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期間は8/28~30で行われました。購入のタイミングで単価が違いますが、おおよそ1LV = 0.0175USDで取引がされています。販売上限は4000万LV。販売数量は3570万LV。残りの430万LVは固定アカウントに移動されてロックがされています。以上より、流通量は最大で3570万LVとしています。

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LVのブロックエクスプローラーです。細かく保有しているアドレス(アカウント)が見れますね。注目は6番目のCoinExWallet。約1500万しかありませんね~。そのうち100万はエアドロ用ですから実質1400万。最近のトークンではかなり流通量は低いのではないでしょうか?

②どんな通貨?ビジネスモデルは?

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LendChainとは、「Digital asset financial service pratform」、デジタル資産を管理する金融サービスプラットフォームということです。その中で使用されるのはLV LendChainTokenとなります。プラットフォームでは次の事が期待されています。

①レンディング機能(担保、ローン)
プラットフォーム上では、暗号通貨を用いて資金調達をしたい借主、融資をして利益を得たい投資家(貸主)が集まります。
借主は登録の際に厳格な審査があります。また、借りたい金額の50%を担保として預け入れなければなりません。BTC,ETH,GXS,EOSなどプラットフォーム上に登録してある通貨から借りたい通貨を選んで申請します。
一方貸主は、借主の情報(信用度)を参考に融資を行います。融資期間と金額に応じて利子が決定、一定期間後に利子付きで返却されます。
この一連の流れを分散化されたチェーン上で、スマートコントラクトによって行うという機能です。
②リスク管理
①レンディング期間中でも、暗号通貨のレートは推移します。不測の下落、上昇に備えた機能がスマートコントラクトに設定されており、リスク管理が行えます。
③信用の保証
GXChainプラットフォームがもとになっていますので、そこで扱っているビッグデータをもとに借主の情報を収集、信用度にランクをつけることで、貸主の判断材料とすることができます。貸主もデータを参考にできるので効率のいい融資が可能です。
④金融商品の提供
レンディング機能に見るように、このシステムは金融商品と相性が良いです。そこで、専用チームによる分散型の資産運用、未公開株・Indexファンドのような商品を扱ったり、債券を扱ったりすることも可能です。
⑤資産のデジタル化
株式、債権、不動産などの資産をデジタル化することも可能です。
⑥メインネット移行計画
現在はGXChain上での起動ですが、ゆくゆくはパブリックチェーンとして独立も想定しています

それでは肝心の「LendChainToken(LV)」はどのように使われるのでしょうか。
①手数料
レンディングをする際の手数料として使われます
②VIPメンバーを購入する
VIPメンバーを購入することで、様々な付加サービスが受けられます
③投票権として
どの通貨をレンディングペアにするかなど、コミュニティ投票での投票権として使用できます

最後に「買戻し&バーン」も予定されています。
四半期ごとに、LVプラットフォームの収益の20%を買戻し費用としてLVを購入。バーンを行う。発行量が4.5憶になるまで続く。

③CoinExの上場情報

CET保有者へのエアドロがありますね。10/1の9時にスナップショットを撮ります。取引開始は10/1の13時から。ペアはBCH,BTCの2ペアです。ETHペアはないんですね~。ICOはETHで行ったのですが、昨今のETHの下落からETHペアは除かれたのでしょうか。CoinExが初上場です。

新ルール適用後初の保有量コンペになります。また少ないと思いますが10000CET以上保有者にはエアドロもあります。忘れずにもらっておきまし
ょう!

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