CoinExchange 仕手・PUMP 考察

 c2
今回はCoinExchangeの仕手考察を行います。
CoinExchangeではどんな仕手・PUMPが行われているのでしょうか。
こんにちは、ノリヒロです。ノリヒロが12月に参戦してからはや3か月がたちました。CRYPTOPIAでは仕手の状況が変化していますが、CoinExchangeでは一定の仕手方法が繰り返し行われています。

CoinExchange 仕手・PUMP考察

目次
①仕手をしかけてくる対象は人である

②仕手方法は単純。買い版・売り板でわかる

③仕手情報が多いが、入るタイミングを間違えると…

①仕手をしかけてくる対象は人である

CoinExcghangeの場合、仕手を仕掛るのはおそらく人です。しかも、勢いをつける最初の買いだけ。えっ?当たり前のことを…と思います。以前ご紹介したCRYPTOPIA仕手考察では、仕掛けてくるのはBOTでした。BOTとは違い、株取引のチャートのようなチャートになります。なお、以降CoinExchangeは略してCE、CRYPTOPIAは略してCRとします。

1:短時間で急激に乱高下するが、途中参戦可能
CRでは、短時間でのPUMPは、早すぎて途中参戦できない場合が多かったですが、CEでは間に合う可能性が十分にあります。
c2
参考例として。時間単位は、1時間足です。3時間~4時間かけて急激に上がっていますね。どこかで参戦するチャンスはありそうです。

2:1日単位でリバウンドが数回ある
CRYPTOPIAでは、ほぼない現象です。ボトムを狙えればワンチャンスありです。以下はイメージ画像です。
C6

3:翌日も狙い目あり
仕手を知らない人が、チャートを見て翌日以降買ってくれることがあります。その場合に、購入人数が多くなると、自然と仕手のようなチャートを形成します。
C5翌日

これもイメージです。21日~22日で仕手PUMP。23日にかけていったん落ちて…24日に再度復活。23日に仕込んでおけば狙える感じですね。

②仕手方法は単純。売り板・買い版でわかる

まず、仕手に利用されやすい売り板、買い版を御覧ください。仕手が作り出している可能性は大いにあります。
c3
特徴としては、とにかく板が薄いことです。そして板の薄さが、少ない資金でチャートを乱高下することを可能としています。SELL板でみてみます。Priceが444から600(約30%↑↑)まで、トータルのBTCは約0.36BTC(約35万円)。0.36BTC分買えば、30%もアップさせることができます。Buy板も同様です。
そして、SELL板とBUY板の差が激しいのも特徴です。今回のサンプルでも、444satoshiで購入した段階で即売単価は160satoshi。購入した段階ですでに280satoshiのビハインドがあります。非常にリスキーですね。

仕手の流れとしては、以下です。
①仕手用の売り板・買い版をを作る
②最初だけ大量の買いを入れ、チャートを作る
③SNS等で拡散
④誘導された人が、売買し、仕手チャートが完成

売り板、買い版が薄いので、少量の売買でものすごく派手なチャートが出来ます。

③仕手情報は多い。入るタイミングを間違えると…

基本的な情報は掲示板「5ch」か、CEの掲示板「TrollBOX」で情報を参照します。ほかにも、Twitter、discord、Bitcointalk等ちらほら情報は探せばあります。5chは、スレが立ってからPUMPするまでの時間が比較的短い感じです。CEの掲示板TrollBOXでは、PUMPするかもしれない情報が現れるようになってから、1日程度はかかる感じでした。

また、リスクが高いので、なかなか相場に入ってくる人がいません。ですので、入る場所によってはさらにリスクが高くなります。
c4
取引履歴です。
取引の間隔が短けば短いほど現在仕手最中だという認識が高まります。仕手かもしれないチャートに出会った場合は取引履歴の確認はしたほうがよいです。チャートは綺麗に上がっていても、取引間隔が15分とかあいているような場合は、その後の買いが入らず、下落して仕手失敗ということもあります。その際の下落率も半端ないので、うっかり購入してしまうと、大惨事になります…。ノリヒロ的参入条件としては以下です。

1分間に1回程度の取引履歴はほしい
取引が数分間は連続している
24hボリュームが少なくとも1.0以上
1.0以上でワンチャンあるか?程度で考える
もちろんボリュームが大いに越したことはない
(それ以下は注視はするが、参入はしない)

CEは、売り板・買い版にバグが発生することで知られています。(一定時間板の更新をしないと、過去の価格が最上段にアップされ、訳の分からない板となる。価格がソートされていない状態になる)金額を入れる際には、落ち着いて入力しましょう。全体的に上げ傾向だった昨年末~今年初めまではもう少し参入しやすい買い版・売り板でしたが現在の情勢をあらわしている仕手となっています。リスクは上がっていると思います。


いかがでしたでしょうか。
個人的な考察となりますので、ご了承ください。

本日も良きCryptoLifeを。
ありがとうございました。

コメント