BlueHelix BHEX 取引所を紹介 ギルド、オプション取引、独自トークンBHT BEAM GRIN 上場 いろいろあるさ、新規取引所だもの

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

BlueHelix BHEX 取引所を紹介 ギルド、オプション取引、独自トークンBHT BEAM GRIN上場 いろいろあるさ、新規取引所だもの。こんにちは、ノリヒロです。以前もご紹介したBHEX。ギルドの詳細を追加してリライトです。上場後4か月ですが…いろいろあったんですねぇ。

①BHEXとは

2018年の12月にオープンしたばかりの半分散型取引所(DEX)です。【半】というのは、完全なるDEXではなくトランザクション部分(負荷がかかる部分)を中央型にすることで、中央集権、分散型の両方のいいとこどりをした、いわゆるHYBRID型取引所として誕生しました。また、取引所運営だけではなく、取引所構築~運営までの技術的支援をコンサルするというビジネスを展開しようともしています。

公式Twitter:https://twitter.com/BHEXOfficial
英語版テレグラム:https://t.me/BHEX_EN

日本語版テレグラム:https://t.me/BHexJapan

①マルタの法律に準拠
これは非常に大きいですね。取引所も企業である以上、各所在地の法律に従う事になります。日本もそうですが、中国、アメリカでもさまざまな規制&緩和がありその度に市場が動く光景が見られます。企業側としては…ブロックチェーン、仮想通貨に関して協力的な国の方がよいのはもちろん。そこでマルタです。言わずと知れたBinanceが本拠地を構えるブロックチェーン島ですね。国からの後押しを経て取引所運営ができるわけですから、思う存分手腕が奮えますね。
②BEAM・GRINがすでに上場している

現在主流の匿名通貨と言えばMonero,Zcash,Dash(Dashは少し意味合いが違うが)ですが、この3強を脅かし追い越してしまう可能性を秘めた、Mimblewimble(ミンブルウインブル)プロトコルを実装するGRIN,BEAMが既に上場しています。これまでの通貨は情報を持ったトランザクションを、リング署名、ステルスアドレス、Zk-SNARKsなどの後付けプロトコルで匿名性を実現しようとしていますがそれぞれ負荷が大きく、負荷軽減に苦心しています。その点ミンブルウィンブルは乱暴に言えばトランザクションにそういった情報を載せません(厳密には小さいUTXOをのせますが)。トランザクションに情報がないわけですから、探りようがないのです。最強の匿名通貨と呼ばれる可能性を秘めています。そんなBEAM,GRINが上場しているだけでも注目ですね。

現在のBeamマーケットです。あれ?BHEXがないじゃない?そうなんです。まだBHEX自体、大手検索サイト(CMCやCoingecko)に登録がありません。もちろん後述するBHTも。既に申請は出しているらしく、それぞれの検索サイトの対応待ちとなっています。それなのに既に2019年匿名通貨いちおしが上場しているBHEX、これは素晴らしい。気付いた時には…もう上位にいる…という可能性を秘めています。
ちなみに別の検索サイト(BitUniverse)では取引高ランク131位、取引高は130万ドル/24hとなっています。既にCoinExを抜いているじゃないの~。
③CEOは元Huobi のCTO。提携企業も優秀。DirectorのElsaさんにも注目
こちらがBHEXのCEO James JU 氏です。金融業界で豊富な知識を持ち、暗号通貨、ブロックチェーンにも精通しています。HuobiのCTOも務めていた剛腕ですね。また、James率いるチームも、Google、テンセント、Biadu、Alibabaなど世界を牽引する名だたる企業出身の猛者ばかりのようです。提携・出資を受けている企業一覧です。Huobi、OKex、DHVC(denhua Capital)など複数の企業から出資、提携を受けています。バックは固いですね。
Business Devとして、Elsa氏(左側の女性)がSNS(テレグラム)等で対応してくれます。いろいろと気さくに話してくれていますので、聞きたいことがあったら是非聞いてみてください。
④OTC取引所やオプション取引ができる
まず、OTCとは(over the counter:相対取引、取引所を介さない取引)として定義されています。中国本土では仮想通貨取引所は禁止となっています。そこで生み出されたのがOTCです。やり取りはユーザー同士で行ってね、その場所だけを提供するよ…ということですね。中国圏では主流ですが、上場後間もないですが既にこちらが設置されています。長期的に取引所を運営していこうという意思が感じられます。

あまり知られていませんが、BHEXではオプション取引も行っています。ペアはBTC/USDTペアのみ。せっかく用意しているに、説明不足であまり認知がないところがもったいないですね。チュートリアル求む!
⑤UI,UXがよい!

取引画面です。Binanceに寄せている感じではありますが、非常に見やすいですね。左のサイドバーの通貨検索(フォントを大きくしているところ)とかもわかりやすいです。GRINの黄色はいつも映えるなぁ~(笑。

②取引所トークン BHT (Brue Helix Token)とは

旬は過ぎた感のある取引所トークンですがBHEXにも取引所トークンとしてBHT (Blue Helix Token)が準備されています。

名前:BHT BHEX Token
タイプ:ERC20
発行量:21億
価格:1BHT=1/85000BTC(1176satoshi)
キャンペーン、ポイントカード等での配布をメインとしている
上場:2018/12/28~

 

ERC20で発行数は21億(参考としてBNBは2億)。発行枚数は取引所トークンとしては多くなく、少なくなく、ちょうどよいですね。

21億の内訳です。
①10%(2.1億)機関投資家 (0.21億/10%はすぐリリース、残り90%2年でリリース)
②10%(2.1億) エンジェル投資家(4年ロック、25%/年でリリース)
③15%(3.15億)ユーザーへのエアドロ分
④10%(2.1億)リスク管理用(BinanceのSAFUのような)。状況でアンロック
⑤20%(4.2億)運営・オペレーション 4年ロック(25%/年でリリース)
⑥35%(7.35億)戦略運営資金(パートナーシップ、運営拡大資金)4年ロック(25%/年でリリース2018年7月にLinkBlockというICOサイトで2000万BHT先行販売。12月中旬からのポイントカード販売によるBHTの配布、以降のギルドキャンペーン等を通して現在に至ります。

 

BHTの使用用途
①手数料収入の80%をBHTの保有量に応じて配布(2019年3月時点で未対応)
②万が一の補填対応?(←この詳細は不明、おそらくBInanceのSAFUのような制度か)
③Bluehelix(BHEX)の構成メンバーとなる選挙に参加できる。もしメンバーになれば活躍に応じて報酬あり
④3番の投票権
⑤エアドロへの参加権
(③と④は詳細未確認)
手数料の80%を還元というのは大きいですね。当初の配当計画は2018年12月末には公表される予定でしたが、現在もまだアナウンスなし…。まずは配当を早急にする必要があります。


現在BHTは0.02ドル(約2円)で取引がされています。

ポイントカードを販売していた(現在は終了

いよいよ混乱のもととなったポイントカード販売の項目に移ります。タイトルの通り【販売していた】と過去形になっていますが2019年3月時点では既に販売していません。

内容
ポイントカードを購入すると一定比率で取引所トークンBHTがボーナスとして付与される。ポイントカード自体は取引手数料として使用ができる。1アカウントで購入できるのは2700ポイントまで。BTCで購入できるBTCカードがスタート。のちにUSDT購入のUSDTカードも追加。1USDTポイント= 1USDT分のの手数料支払いとして、1BTCポイント=0.0001BTCの手数料支払いとして使用可能。
販売内容
12/10~12/13まで BTC購入にて先行販売。100(BTC)ポイントカードで850BHTボーナス
~12/17まで USDT購入を追加。100(USDT)ポイントカードで2400BHTボーナス
~12/24まで 100(BTC)カードで800BHTボーナス、100USDTカードで2300BHTボーナス
~12/28まで 100(BTC)カードで400BHTボーナス、100USDTカードで1100BHTボーナス

このスケジュールで進む予定でした。ですが思いのほか売れなかったのでしょうか。運営は12/20に突如ボーナスアップで100(BTC)カードで880BHT付与という、先行販売よりもお得な販売をしてしまいました。すぐにこの施策は消されましたが、結果としてクレームになり、ポイントカード購入者への返金対応へ。う~ん、なんかヘタクソですね…。そして延長戦。BHTポイントは付与されませんが、100(BTC)カードの金額をを30%オフにして期間限定(~1/4)まで販売してカード販売は終了となっています。この混乱のせいでしょうか、上場の結果、まさかのプライベートセール価格割れとなりました。


こちらは機関投資家向け(2.1億)のアンロック期間です。上場以後、375万/月でリリースされる分と、2019年5/31以降、約2000万ずつ3か月ごとにリリースされる分があります。約2000万BHT(機関投資家リリース)分、1500万BHT(カードキャンペーンで配布)の合計3500万が12/28の上場時の流通量という事になりました。3月時点では5800万前後(3500万+375万×3か月+2000万)が流通量になる計算です。
また、ユーザーへのエアドロ分3.15億の扱いも2億は1年間ロックアップ、1億は不慮のユーザーへの補償名目で運営保有、残りの0.15億がキャンペーン用という形に変更となりました。当初の目的よりかなり配分が変わってきています

なお、ポイントカード販売は終了していますが、手数料としてポイントを使用する事はできるようです。ポイントカードを持っているユーザーは優先的にポイントカードから手数料が消費されるようになっています。仮想通貨市場、ETHの下落もありますが、ICO価格10円⇒ポイントカードセール4.5円⇒現在2円ですか…。なかなか厳しい闘いとなっていますね。

ギルドがある

ユーザー同士の情報交換の場として、そしてイベント時に競い合う単位として【ギルド】が設けられています。ユーザーはギルドマスターになる事も、誰かのギルドに入ることも、もちろん入らないことも自由です。1ユーザーが入れるギルドは1つのみ。ただ、入らない場合イベント時に確実に不利になりますので入る前提で話を進めていきます。ギルドの入り方は次項の登録方法で確認できます。

ギルドは参加人数が5名を超えると「スーパーギルド」になります。2018年12月~2019年3月時点では、このスーパーギルド同士で競い合うイベント【Guild Genesis campaign】が行われています。

Guild Genesis campaign 内容
ギルドメンバーは、入金・ポイントカード購入(既に終了)など、BHEX上で活動してGTP(ギルドトレーディングポイント)を取得できます。全ギルドのtotal GTPが一定数に達したところで【Lucky Guild member】の抽選が行われます。期間中チャンスは3回、各1,000,000BHTが賞金です。
抽選は個人単位で行われますが、その当選確率は個人のGTPの保有数に比例します。
また、当選した個人が所属するギルド、及びギルドマスターにも賞金が分配されます。
内訳 当選者:50% 50万BHT
ギルドメンバー:40% 40万BHTをGTP保有数に比例して按分
ギルドマスター:10% 10万BHT
結果として保有GTPが多いギルドほど当選確率があがるということになりますので、各ギルドがGTPを上げるためにBHEX活動を活発にしていく…という図式が成り立ちます。
ちなみに、第1回のGenesis Block rewardは既に終了しており、結果はGTP保有TOP5ギルド以外から当選者が出ています。公平な抽選なんですね!

 


現在のギルド状況です。TOP5まで公開されています。NO.4以外は全て中国名のギルドですね。NO.4の”otokogumi-bhex”ギルドは日本の先駆者【ながやまんさんのギルド】になります。
後程登録方法&ギルド入会方法をご案内しますが、もしご登録いただける際にはぜひこちらのギルドへ入会お勧めします。わからないことも、日本語で聞けるのは大きいですね!

登録方法


まずは登録画面へ移動します⇒登録画面へ
Enter email:登録Email
Enter password:パスワードの設定
Confirm password:パスワードを複写
Enter the verification code:「Send code」で登録Emailアドレスへメールが届きます。記載された数字を記入
Invitation code:既に記入がある場合はそのままでOKです(ノリヒロの招待コードです)
□チェックボックスにチェック
その後、Sign upを行います。これで登録完了です。

 

アカウント各種設定(2段階認証、KYC等)はTOP右上、登録メールアドレスのタブ⇒【User Center】でクリックできます。

真ん中下【Google Authentication】はGoogle 2FA、【ID Verfivcation】はKYCとなります。Google 2FAに進むとQRコードが出ていますので、Google AuthenticationアプリでそのQRを読み取って終了です。

 

次にギルドへの参加方法です。左上のSuper guildタブをクリックするとこの画面になります。真ん中の【Join super group】を選択します。ギルド用招待コードと、入る際のニックネームがありますので招待コード【7FXc8z】、ニックネームは任意でOKです。ながやまんさんがギルドマスターになります。


BHEXは出金にはKYCが必要となります。必要な個所に記入後、IDカード画像、セルフィ(自撮り)を取って送る形となります。

なお、BHEXではエアドロ等の付与は【MY Voucher】という形で行われます。TOP画面の右上、メールアドレスタブからMY Voucherへと進み確認ください。

これでまだ開始2か月ですからね、取引所BHEX。
現在の取引所トークンの中でも面白い存在となってくれそうです。

そんなBHEXの登録は こちらから!

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