HEXX ⇒ BZX (BitcoinZer0X) 8/31 フォーク迫る サプライズ特典も。見逃し注意!

hexx
フォーク(8/31)まで残り2日。こんにちは、ノリヒロです。匿名通貨HEXXのハードフォークまであと2日となりました。また、HEXX保有者にサプライズ特典が用意されています。

HEXX ⇒ BitcoinZer0X 8/31 フォーク間近 サプライズも!

目次
①HEXXとは

②フォーク日時、条件をおさらい

③ビッグサプライズあり!

①HEXXとは

HEXXはいわゆる匿名通貨です。BTC+HEXX = BZX(BitcoinZer0X)へハードフォーク。Zerocoinプロトコル(RSA-2048)は変わらず、匿名通貨、PoW(ASIC耐性あり)+マスターノード仕様。CPU→GPUのマイニングへ変更などが特徴的です。
フォーク(スナップショット)は2018年8月31日レートはBTC:BZX = 1:1、HEXX:BZX =1:10。BTCよりもHEXXのほうが割安ですので、ユーザーはHEXXを購入する傾向にあります。

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8/14日にトルコの取引所 Sistemkoinに上場しました。現在の取引量はCryptopiaが9割、残りの1割をsistemkoinとLivecoinが握っています。

②フォーク日時、条件をおさらい

◆スナップショット予定 8月31日
◆条件 
スナップショット時に
①専用デスクトップウォレットで保管
②Livecoinにて保管
③sistemcoinにて保管

①~③のいずれかで保管。
以上が条件となっています。

通例のフォークであれば、スナップショットのブロック数が公表されるのですが、今のところありません。ですので、8/31中は条件に適合する場所に保管し続ける必要があります。具体的には、日本時間8/31 0:00~9/1 9:00頃まで。(だいたいどの通貨もUTC時間で動いていますので、UTC時間で日付が変わるまでは保管していた方が安全です。その日付が変わる時間が日本時間で9/1  9:00になります)。

スナップショット完了のアナウンスも、保有している場所によってタイミングが違うと思いますのでご注意ください。①はHEXX運営から、②、③は各取引所からSNSでアナウンスがあると思います。アナウンスがありましたら、そのタイミングで、保管解除でOKです。

それにしても、結局一番取引量の多いCryptopiaではフォーク対応はされないようで…Cryptopiaでの保有者は①~③のどこかに移動させなければなりません。これはかなりの痛手ですね。HEXX運営はもう少し早く準備はできなかったのでしょうかね~。

8/31 更新
snapショットのブロック数が決まりました!

③ビッグサプライズあり!

BZXのフォークの前に、更にフォークが予定されました。LiteZer0Xという名前、絵柄からもLitecoinの匿名版のようなイメージでしょうか。

◆詳細
HEXX⇒ LZX (LitecoinZer0X)へフォーク

◆条件
HEXXをローカルウォレット(デスクトップウォレット)に指定ブロック数到達時に保管していること

◆スナップショット(指定ブロック数)
指定ブロック数 323444ブロック予定
時間予想では8/29 18:00(UTC)・・・日本時間では8/30  午前3時ごろにこのブロック数に到達予定

block

https://chainz.cryptoid.info/hxx/

HEXXのホームページのブロックエクスプローラーでブロック数の確認ができます。画像の「Block Height」が該当部分です。この部分が、「323444」になったらスナップショットをとります
今回はブロック数でのスナップショットが予定されています。時間はあくまで想定時間ですので、想定時間付近はブロックエクスプローラーを逐次確認して確実に323444を超えるまでは保管しておきましょう。
ただし、ブロック数等は急遽変更になる可能性があります。いろいろとトラブルの多い運営ですので、想定時間付近は運営からのアナウンスには注意していただければと思います。

なお、LitecoinZer0X(LZX)は、専用のウォレットで保管時のみ付与の対応となります。取引所での対応はありませんのでご注意ください。LZXとBZXの両方に対応するのは専用ウォレットのみです。8/29中に専用ウォレットに移動して9/1の9時ごろまで保管していれば、どちらももらえる形になります。どうせなら両方もらいたいですね。

8/30  7:00更新

なんと…snapshot開始予定30分前にブロック数の変更が…

急な変更にクレームを入れるユーザー多数出ています…。ちょっとこれは、ひどいですね。当ブログをご覧になった方が無事LZXを付与されますように。

ハードフォークブームは落ち着いてしまいましたが、今後も出会う可能性はあります。基本的にはこの流れでのフォークが多いです。また、スナップショットに関してはCoinExの配当、新規上場の際のエアドロでも使用されている手法です。スナップショットのタイミング、ブロック高の確認方法などは知っておいたほうが有益ですね。

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