CoinEx 7月28日上場 MGD MassGrid とは

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MassGridとは?この動物は?こんにちは、ノリヒロです。7/28 CoinEx上場予定のMass Grid MGDについてご紹介します。

7/28 CoinEx上場 Mass Gridとは

目次
①概要

②どんな通貨?ビジネスモデルは?

③7/28 CoinEx上場、ほかの取引所は?価格は?

①概要

名前   MassGrid
シンボル MGD
発行量  71,379,053MGD
タイプ  Jump Powアルゴリズム
公式HP:https://www.massgrid.com/

公式Twitter:https://twitter.com/MassGrid/

MGDは、独自のブロックチェーンです。今はやりのERC20ではありませんね。この時点で既にほかのERC20トークンよりもノリヒロ的には評価が高いです(笑。発行量(流通量)は7137万MGD。配布内訳等の詳細は確認できませんでした。アルゴリズムのタイプが「Jump Pow」となっています。これまでにない斬新なアルゴリズムとなっています。ICOも行ってないのか、調達方法も確認できませんでした。ただ、エアドロは行われていたようです。

②どんな通貨?ビジネスモデルは?

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MGDの目標は「世界最大の分散型GPUクラウドコンピューティングネットワークになること」です。

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その目標を達成するために必要な3つの柱が「Jump PoW algorithm」「GPU Virtualization」 「Smart Distribution」になります。

ちょっとよくわからないですよね…ということで、ざっくり説明しますと…

現在のPoW(の計算)は、ほぼ99%が無意味な計算をしており無駄である。だったら、そのPoWアルゴリズムを改善して(並列計算ができるように&計算が無駄にならないようにして)、PoWを現実世界に役立つように変更してみたらどうだろうか。例えばマイニングをしながらビックデータ(気象分析や3Dレンダリング、DNA分析など)を扱うことができたら素晴らしいし、どうせブロックチェーン使うなら分散型クラウドにしてみよう。並列計算ができるGPUを使えば処理が速い。

という感じでしょうか。分野は違いますが、PoW計算に「素数の解析、発見」をさせる「PrimeCoin」と考え方は似てますね。この考えを支えるのが先ほどの「Jump PoW algorithm」、「GPU Virtualization (GPU仮想空間)」 「スマート送信」になります。

特にすごいと思うのは、「Jump Pow algorithm」です。
algo
このJump Pow Algorithmは、特許取得済みだそうです。特定のアルゴリズムプール(MGDの場合は30種類のアルゴリズム)の中から、ブロックごとにランダムで複数のアルゴリズムを選別、それを組み合わせてハッシュを作るということです。1ブロックごとにアルゴリズムが変わるのは斬新ですね!これを行うことで、量子耐性、ASIC耐性が生まれ、安全で公平なネットワークを構築でき、すべてのノードが並列的アルゴリズムを実装できるといわれています。

なお、通貨であるMGDですが、今のところマイナーへの報酬、取引所等での交換しか使用用途がないように思えます。今後何かしらの付加価値が付く可能性はあります。

③CoinEx上場、ほかの取引所は?価格は?

CoinExには7/28に上場します。恒例のエアドロ、取引高コンペもあります。

また、既に複数の取引所に上場しています。

xstar
まずは、Xstar.ioという取引所です。あんまり流通はないですね。7/28 10時の段階では、0.00003011BTC/MDG(約24円程度)で推移しています。思ったより高いんですね~。

gb2

次はGBCAXという取引所です。珍しいUSDTペアです。0.2299USDTで取引がされていますが、あまり取引量はありませんね。

honon
香港の取引所 Chaoexです。ここが一番取引量があります。7/28 10時の時点では、0.00003531BTC(約28円)で取引がされています。

取引量によって違いはありますが、22円~28円が現在の価格の幅となっているようです。COinExは取引量ではChaoexと肩を並べるでしょうね~。

最後に、この動物はやっぱりアルパカでした。イメージ戦略はGOODだと思います。
内容が薄くてすみませんが、速報としてお伝えしておきます。

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