CET CoinEX 配当関係速報 7/26分 CODY DACC 上場

CET CoinEX 配当関係速報 7/26分。こんにちは、ノリヒロです。CODYの上場のほか、滑り込みでDACCの上場もありました。8/1予定のバーンに向けて、着々と情報を操作してきてますね。その点はさすがCoinExです。
取引量マイニングの基準値変更に関して質問がありました。再度確認します。1日の取引マイニング量を段階的に減らします。減らすけど、取引マイニング&配当はこれまで以上に継続できるようにするからよろしくね!ということです。


最新のルール、まとめも併せて更新しました。仕様の確認はこちらからどうぞ。

CoinEx CET 取引マイニング と 配当 の仕組み 最新のルールまとめ


①CoinEx実績

727

cet


7/27  6:30時点 予想(比較は前日)
配当率(26日分)  0.50%(0.02%↑)

マイニング量(26日分) 2015万CET(ほぼ±0)
27日の予想Difficulty    9.38CET/時

ロック数 1,918,390,000CET(1300万↑、0.5%↑)


取引マイニング量はは基準値の2000万CET前後、ただCETが下落した関係で配当率は上がっています。なお、7/26夜からCoinExのチャート画面が見れない不具合が発生しています。アプリとGoogleChromeでは大丈夫になりましたが、Edgeのブラウザは今もなお見れないように思います。ブラウザ側の問題でしょうか。
また、ロック数は順調に増えて19億1800万まできました。20億になったらなんかイベント開催してもらいたいなあ~。

7/27  10:30更新
実績です。

配当率(26日分)    0.47%(0.01%↓)
マイニング量(26日分) 2040万CET(40万CET↑、ほぼ同値)
26日のBasicDifficulty      9.25CET/時

取引枚人量は2000万CET付近で落ち着きました。配当率は速報値より悪くなりました。速報値と実績値のタイムラグの間に、CETの価格が上がったことが原因と考えられます。

②ノリヒロ実績

norihiro

7/26実績
配当率  0.49%(CoinEx公表より+0.01%)

CoinEXより配当率は高くなっていますが、ほぼ想定値の0.48に落ち着いています。本日の配当通貨の種類は7種類。BCH、BTC、CET、ETH、USDT、XRP、LFTです。BCH~USDTの5種類は常連ですね。XRPは2日に1回程度の配当(ただ今週は取引量が多くなっています)、LFTはスポットだと思われます。ただ、LFTは8/1まで取引量コンペが行われておりまり、現在追い込み段階です。取引量がまだ2~3日は増加する可能性は高いです。

③24h取引量、取引所別順位、イベント

CMC


CoinMarketCap24時間取引量調べ(CET含まず、比較は前日比
順位 33位(3ランク↑)
取引量 $41,178,504($3,393,970̠↓ 6%↓

coinhills

CoinHills調べ(CET含む
順位 5位(3ランク↑)
取引量 $780,462,608($30,849,804↓、3.8%↓)811312412
CET等の取引量 $739,284,104($27,455,834↓、3.5%↓)


CMC(CET含まず)の取引所順位は3ランク上がって33位。今週末より、CMCは取引マイニングとみられる取引量(BCH、BTC、ETHの各USDTペア)を除外しています。そこで上位ランキングに変化がありました。結果としてランクは上がりましたが、取引量は3%減少しています。仮想通貨市場全体も5%程度落ちていますので、相応の数字となっていますね、むしろ頑張っているでしょうか。取引上位通貨はOneLedgerが食い込んできました。
一方、CoinHills(CET含む)のランクは5位で3ランクアップですが、、取引量、およびCET等の取引量は連日のダウンとなりました。相変わらずCETの取引量が少しずつですが減ってきています。




上場投票の状況です。
zyouzyou


上場投票は相変わらずの活況です!第二審査を受けられる「500票」を超えているのは13種類。前日と変わりません。なお、500票に達した通貨に行われる上場審査ですが、最大で30日間審査期間が設けられるとお伝えしましたが、上場確定がした場合は、登録申請をしたユーザーにメールが送られるそうです。メールが来ないと…上場申請は落選という意味合いだそうですが、ちょっとわかりにくいですね。いきなり上場投票のリストから削除されるんでしょうか。

上場後のCODY、DACCの取引量です。
cody

BCHペア、7/27 8:30頃の情報です。DACCは想定より取引量がありますね!取引量はありますが、価格は下降線。一方、CODYは取引量はDACCの3分の1くらいですが、価格が高騰しています。両極端な推移になっています。


7/27のイベントは、CODYイベ、DACCイベ、NOBSのイベ、TCTの取引量コンペ、LFTの取引量コンペが後半戦(8/1まで)です。CODY、DACCについてはどのような通貨なのか、ICO時の価格がいくらだったのかも気になりますよね~。詳細をまとめていますので、興味がある方は参考にしてみてください。

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