CoinEx 7月26日上場 DACCとは TRON Justin Sun氏も参加

DACC
7/26にCOinExに上場したDACCとは?こんにちは、ノリヒロです。ちょっとCoinExの上場ペースが速すぎて記事が追い付きません…。ですが依頼がある限り紹介していきたいと思います。

 

CoinEx 7月26日上場 DACCとは

目次
①概要

②どんな通貨?ビジネスモデルは?

③CoinExに上場、そのほかにも一挙上場

①概要

名前        Decentlaized Accessible Content Chain
シンボル DACC
タイプ  ERC20
発行数  30,000,000,000(300億)DACC
ホルダー 142686アドレス(7/26時点)

公式HP  http://dacc.co/

公式Twitter https://twitter.com/DACCblockchain

発行DACCの配布割り当てです。
開発       15%
アドバイザーへ  10%
エンジェル投資家 10%
プレセール    12%
オープンラウンド 8%
コミュニティ   10%
DACC財団    35%

それぞれの割り当てごとに、ロック数と期間が決まっていたようですが、取引所に上場にてロックは段階的に解除されていきます。また、現在の300億DACCは発行数であって、追加発行も運営ができる権利があります。(年5%未満で)発行数が300億は多いですね~。

ICO(クラウドファンディング)を2018/06/10~2018/07/17にかけて行っています。オープンラウンドの割り当て8%(約24億)がその対象でしょうね。

rating
DACC公式HPからです。「ICO bench」や「ICO marks」など有名レーティングサイトで評価は中の上、おおむねよい評価を受けています。

ICO
そのICO Benchからです。ICO 価格は 1DACC = 0.0022USD (約0.24円)で取引がされています。購入された総額(ドル)から換算すると、約22億DACCが購入されていますね。

②どんな通貨?ビジネスモデルは?

DACCとは、「インフラストラクチャーレベルでアイデンティティとアクセス管理(IAM)を備えた世界初のコンテンツベースのブロックチェーン」と紹介されています。そして「デジタルコンテンツ業界に革命を起こす」ということです。

簡単にすると

① デジタルコンテンツに所有権とアクセス権を持たせる
② インフラレベルでデジタルコンテンツを保護する
③ ①と②をブロックチェーン&独自プラットフォームを使って行う
④ クリエーターとユーザーとのコンテンツの流通にDACCを使う

ということになります。
イメージとしては、ブロックチェーンでデジタルコンテンツに所有権付をつけて保管するような形で、必要としているユーザーに管理者を置かずに(P2P)で届けられるようなプラットフォームを作る。クリエーターはプラットフォーム上にコンテンツを保管料を支払って掲載でき、ユーザは手数料、クリエーターへの報酬をDACCで支払ってコンテンツを購入する、この一連の流れになります。あくまでイメージですので内容は少し異なります。Youtubeのようなプラットフォームでブロックチェーンを使用する、というと、イメージしやすいでしょうか。
また、そのプラットフォーム上でブロックチェーンを使用できるDAPPSも作成できるようにするとのことです。企業としても参加する機会はありそうです。
structure
プラットフォームとしても、EthereumやEOSよりも、「IAM」(所有権とアクセス管理)で優れているという資料をホワイトペーパーに提出しています。

tech roadmap
com roadmap
ロードマップは、「技術系」と「コミュニティ系」に分かれてホワイトペーパーに記載があります。少し見にくくてすみません。
技術系では、2018Q2・コンテンツを保管するファイルシステム開発スタート
コミュニティ系では2018Q1・Q2 DaCC Labの設立、DACC Audio DAPPのデモ版公開となっています。まだまだ始まったばかりですね。

アドバイザー・投資家も複数掲載がありますが、その中でも投資家にTRONの創始者「Justin Sun 」氏も名を連ねています。なお、今のところJusitn氏がDACCに言及している様子はありません。
tron

 

③CoinExも含め一挙複数上場

まずはCoinExの上場情報から。

CET保有者へのエアドロ、取引量コンペは恒例です。

Kucoinは確認ができませんでした…。
また、CoinExも含め同時刻に合計5つの取引所に上場しています。やることが派手ですね~。
24時間取引量順位(CMC調べ)では
Kucoin  43位
CoinEx 32位
Bitforex 21位
DDex   119位
Exrates  35位
となっています。
主戦場はBitforexになりそうですが、中堅どころの取引所にまとめて上場してきました。ほかの取引所でもエアドロイベントがあるようですね。プロジェクトがしっかりして評価が高ければ、取引量はある程度期待できそうです。

いかがでしたでしょうか。まとめる時間が短すぎて大した情報量にはなっていませんが、取り急ぎ記事とさせていただきます。発表からエアドロスナップショットまで1時間、上場まで3時間って…もう少し時間に余裕をもって上場アナウンスをして欲しいんですけど。あと、取引量コンペを同時期に2つ重ねるのも斬新というかなんというか…。

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