CoinEx 上場投票から最初の上場 No BS Crypto NOBSとは? McAfee氏も関与


上場投票から数日。800票超を集めたNOBSが早くも上場となります。こんにちは、ノリヒロです。まだ数日しか行っていないのに、上場とは運営は仕事早いですね!ということで、NOBSについて調べてみました。

上場投票から最初の上場 NO BS Crypto NOBSとは

目次
①概要

②収益・ビジネスモデルの仕組み

③McAfee氏も参加している

①概要

まずは概要です

通貨名  NO BS Crypto
シンボル NOBS
タイプ  ERC20トークン
最大発行 10,000,000,000NOBS(100億)
流通量  4,000,000,000NOBS(40憶)
保有アドレス 80,000アドレス超
発行数の内訳 10% ファウンダーチーム&アドバイザー
       25% 運営&パートナ
       65% コミュニティ(エアドロ)

公式HP:https://nobscrypto.com/

公式Twitter:https://twitter.com/noBScrypto

CMC:https://coinmarketcap.com/currencies/no-bs-crypto/

2018年発行通貨。創始者はICOアドバイザーであり、アルトコインエキスパートのChris Koerner氏です。ICOはしておらず、エアドロのみでの配布となっています。なお、エアドロは1期、2期とあるようす。このツイートでは「取引所上場まで」という記載がありますが…公式TwitterのTOPに固定されているので終わっているのかどうかわからない状況ですが、普通に考えたら終わってますよね…。ちなみに参加する手順は結構煩わしそうです…。既に70000人以上の参加者がいたようです。

NOBSは既にBitForexという取引所でETH/USDTペアで上場しています。CoinExの上場投票開始後に急騰(0.00086USD⇒0.001602USD 約2倍)、一度急落。上場決定後&COinExデポジットイベント公表後に再度高騰(0.001602USD)しています。
65億がコミュニティ(エアドロ含)用です。40億がすでに放出されている?運営保管も別管理?のようで、あと25億分がコミュニティ用に使用されるという認識でしょうか。発行数多いですね~。

②どうゆう通貨?ビジネスモデルの仕組み

創始者はChris Koerner氏。同氏は2016年から暗号通貨(主に開発)に関わっていました。そこで目にしたのは、プロジェクトの多くが詐欺・仕手(PUMP、DUMP)・違法性が高いものであるということでした。何とかして、偏見のない、信頼性の高いコンテンツ提供ができないか?と思案します。

また、当時のICOレーティングサイトにも苦言を呈します。複数のCrypto専門家が評価していると謳っているが、その評価は金で買われている可能性を否定できない。また、各サイトはそうしないよう努力しているが、Cryptoの世界はお金が動く世界なので透明性を確保できない。
そこで思いついたのがNo BS Crypto(NOBS)です。

BSとはスラングでBullshit(戯言、でたらめ、嘘)という意味だと思います。NO BS Cryptoとは うそやでたらめのないCryptoという意味になります。
2017年から計画はしていましたが、なかなか芽が出ません。そこで後述しますがMcAfee氏や複数のCrypto愛好家を採用し、ブランド力の向上や信頼を得ていきます。そして上場となりました。

以上より、誰もが信頼できる・安全な評価レーティングプラットフォーム(レーティングサイト)を構築するのがNOBSの目的であり、そのプラットフォームで使用されるのがNO BS Cryptoとなります。

ビジネスモデルをざっくり説明します。
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まず前提として、NO BS Communityに参加します。(コミュニティは既に120,000人、193か国のユーザーあり)。その中で、それぞれの分野の知識人たちがKYC(本人確認)を通してレビュワーとなります。レビュワーには複数の分野(ICOの場合はソースコード評価・ホワイトペーパー分析・チーム、アドバイザー評価・データアナリストなど)があります。

①評価すべきICOにはあらかじめ決められた範囲でNOBSを予納するシステムがあり、レビュー担当者はその範囲の中でNOBSを払います。補償金みたいなもんでしょうかね。(NOBS取得は取引所で購入、エアドロ、コミュニティでの行事参加など)支払われたNOBSはバーンされます。
②各分野に基づいてレビューをします。
③レビュワーは、プロジェクトの期待額に基づいて、一定の支払いをNOBSで受け取ります。
④レビューはNOBSのHPで簡易版は無料公開されます。
⑤さらに詳細を知りたい場合は、月額課金で購入が可能です。
(ホワイトペーパーより。間違ってたら修正します)

レビューするのは、仮想通貨に限らず、ICO、取引所、エアドロ、Twitter、Youtube、APPなど多種にわたる予定です。
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NOBS
hyouka

NO BS Crypto公式HPからです。既にテストとして複数のICOの評価は終わっていますね。スプレッドシートにて確認ができます。さらに詳細を知りたい場合は、有料になるようです。データはもっとありますが、怒られそうなのでこのくらいにしていますが、かなりの項目がありしっかり評価している印象は受けました。

③McAfee氏も参加している

macafee

Cryptoインフルエンサーとしても有名な、McAfee氏も、初期段階からアドバイザーとして関与しているようで、HPでも紹介されています。

次にロードマップです。
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現在は2018Q3です。

エアードロップ終了
MVPの導入
4取引所への上場
ICO、エアドロ、取引所の評価プラットフォームをローンチする

などが目立ったところです。まだまだこれからのプロジェクトになりますね。

最後にCoinEx上場に際してデポジットエアドロ?が行われます。

ユーザー投票からの初上場。取引量がどのくらいになるか、どのように価格が推移するのか注目です。CETの価格もあげてください…。

ちょっとCoinExに興味がわいてきた方へ

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