CoinEX 2/3速報 あまりにも無風過ぎて…どうしよう。Hydro HCDPタスク詳細(2/2掲載分を再掲載)

CoinEx・Hydro・BHEX デイリー情報 (2019年3月~)

CoinEX 2/3速報 あまりにも無風過ぎて…どうしよう。Hydro HCDPタスク詳細(2/2掲載分を再掲載)。こんにちは、ノリヒロです。なんとも静かな2月の初旬となりそうです。

①実績

7:00時点(前日比)
招待報酬 14,463CET
招待報酬は1.4万CETと平均的な数字に、そして前日とほぼ同値。特定のユーザーさんが頑張ってくれているんでしょうね、頭が下がります。ありがとうございます。ありがとうございます(笑。CETの価格は0.0060USDTをキープ。少しずつですが買い板、売り板とも厚くなってきました。Ask&MineCET(指値マイニング)の成果ですかね。VIATは緩く下落し0.0070USDTまで来ています。このままでは、いずれCET>VIATになりますね~。両方の価格が上がってCET>VIATなら嬉しいんですが下がっている中でのこの状況は複雑です。ViaBTCさん、そろそろVIATの他の使い道を示して欲しいんですけど。待ってます。

 

②24h取引量・順位・注目銘柄


CoinMarketCap24h取引量(前日比較

順位 116位 (17ランクアップ)
取引量 $99万(20万アップ)
CETの取引量 $6.0万(4.5万ダウン)


TOP10常連のBInanceは苦戦が続く。前日よりさらに20%取引高減の3.6億ドル。ここ1か月でのワースト5に入る取引高となりました。一喜一憂しても仕方ないですが、現状の厳しさはどこも同じようです。CoinExは20万ドルアップの99万ドル、順位も116位に上がっています。BTCとXRPの取引高増が要因ですね。
通貨別では、DOGE/BTCが4位とTOP10へランクイン!記事にしだしてから初めてではないでしょうか?柴犬頑張れ!EOSがじわ上げしていきているのも注目ですね。BItKAN(/ETH 44位、/BTC 48位)がお初です。

CoinGekcoのTOP50です。

VIATは7000ドルと前日より2000ドル上げましたがまだまだ1万ドルは遠い状況。USDTペアがいつまでたっても取引高が復活しません。復活のカギはUSDTペアにありそうです。CoinEx特有銘柄のCODY、THPCはETHペアが健闘していますね。HC/BTC、SEELE/BTC、WINGS/BTCもCMCではあまり見ない銘柄がTOP50に入っています。特にSEELEは、USDTペアが無くなってから調子いいんでないの~(笑。

③Project-Hydro HCDPタスク大幅更新!詳細

HydroBlockchain/hcdp
Hydro Community Development Program. Contribute to HydroBlockchain/hcdp development by creating an account on GitHub.

HCDPタスクの追加が止まりません。今回の更新はこの6つです。基本的にはSnowflakeがメインです。今回は量が多いのでツイートではなくブログで簡単にお伝えしたいと思います。

① Raindrop:OctoberCMS (Phase 2) Raindrop プラグイン(80万Hydro)
OctoberCMS(CMS:コンテンツマネジメントシステム・HTMLやCSSといったサイト専門知識を必要とせずにサイト構築を自動で行うシステム)というサイト構築プラットフォームへのClient Raindropプラグイン実装です。ワードプレスへの実装と同じ感じですね。既に第1フェーズは終了で、今回は第2フェーズとなっています。
②Snowflake以降:create and anti-Spam スマコン(150万Hydro)
スパム対策のためのスマコン作成。アップルのようなプラットフォームでは対策として300ドル程度の費用が開発者にかかるようで、ここを何とかしたいという事らしいです。
例としては、開発者がコンテンツの出し入れを行う際にはHydroトークンの出し入れが必要(コンテンツアップにはHydroトークンのデポジットが必要⇒コストがかかるので、迷惑メールのような総当たりspamは発生しないだろう)という事だと思われます。
③Raindrop:create an Anti-Phishing Chrome Extension(100万Hydro)
フィッシング対策のためのChromeの拡張機能の作成です。もともとRaindropはフィッシング対策に優れたMFAですが、更に強化するためのタスクになります。
具体的にはRaindrop 2FAの認証がされた安全なサイトをホワイトリストに登録しておいて、それ以外のサイトにアクセスしようとする際には警告を出す、という機能です。フィッシング対策にもなりますが、ユーザーがRaindropを未対応サイトに進める機会にもなりそうですね(笑。
④Snowflake以降:Randomized Lottery Dynamics(300万Hydro)
Layer-3 (dApps)とLayer-4 (API)にかかるスマコン。ランダムに選別されたSnowflakeIDに投げ銭をする機能の作成です。世界の宝くじ市場(lottery market)は年間100億ドルを超えています。またHydro dApps を流通させるためには、このような投げ銭機能は必須ですね。大きな市場を狙ってきました(笑。
⑤Snowflake以降:Create a predictions, Odds, Payout and Probabilities(300万Hydro)
こちらもLayer-3とLayer4にまたがるタスクです。予測市場(将来を予測する先物市場)をdAppsで作るための基礎スマコンの作成になります。スポーツは身近ですね。金融、政治、天気といった市場も活況で、近年注目されているマーケットのようです。似たような暗号通貨プロジェクトではAugurがありますね。Augurの課題を解決しようという意気込みもみて取れます。またまた大きな市場を狙ってきました。
⑥Snowflake以降:power Charging Interests in Many Future Savings(400万Hydro)
こちらもLayer-3とLayer-4にまたがるタスクです。利子、利息をSnowflakeIDを通して設定、管理するスマコン作成になります。Escrow(第三者預託)の第三者の部分(資金を供託される業者、銀行)をブロックチェーンを使うことで不正を防ぎ、確実に実行されるシステムを作ることを目指します。
Snowflake実装に向けて、Hydrogenの主戦場である金融関係に力が入ってきたように思います。伴い内容が難しくなってきていて、その辺の知識があまりないので…ついていけるかなぁ~。開発できる技術者求む!!

2/3のイベントは今のところありません。BTCの価格の上下に取引量が連動するのも一時のこと。市場全体に良い話題が薄い今だからこそ、のろしのように材料を投下して目立って地力で取引量を上げて欲しいですね。まずは取引所ランキングTOP100を目指していきましょう。低いな~目標(悲。

下記対応どうなるか?とりあえず1つは達成。
12月に予定されていたイベント等
インドネシア語対応⇒1/11に達成!
マージン取引
先物取引?(これは未確定)
未上場通貨6種類の上場(2018年中)⇒1/15 XTZ上場!残り5通貨


全ルールを解説しています!
CoinEx ルール解説 10/1対応最新板 (CETロックマイニング終了・長期配当・VIPなど網羅)


新規登録はいかがですか

CoinExはこちらから登録できます

コメント