CoinExに新規上場 Linfinity (LFT)とは

LIN
ベンツが当たる!で有名なLFT (Linfinity)とは?こんにちは、ノリヒロです。要望がありましたのでさくっとLFTの概要をお伝えします。

①概要

名前        Linfinity
シンボル   LFT
タイプ    ERC20トークン
最大発行数  3,000,000,000(30億)LFT
エクスプローラー etherscan
6/16時点ホルダー 6798アドレス
拠点 シンガポール
公式HP https://www.linfinity.io/jpindex.html

公式Twitter    https://twitter.com/linfinitytoken

エンジェル投資家から十分な資金調達ができたので、ICOは行っておりません。その代わり、コミュニティに参加することで350LFTがエアドロとしてもらえていたようです。

以上です。情報が少ないですが、これ以上の情報がありません…。

②Linfinityの目的

totalsolution

目的は以下となっています。
ブロックチェーン、IoT(アイオーティ)、ビッグデータ技術を利用したプラットフォームを構築し、物流業界(特に食品、たばこ、衣類、医薬品など)の上流から末端小売チャネルまで全体のコストカットを図り、サプライチェーンネットワークの健全化を促す
また、Linfinityエコシステムを使用する事により得られる利益を、サプライヤー、製造業者、サービスプロバイダー、物流に関わる人々にLFTで再配分できるような利息配分モデルを開発する。透明性、自動決済を通して総合効率を上げる。

roadmap
ロードマップです。現在は2018 Q3になりますね。「SaaS」とは「Software as a Service」の頭文字をとったものです。通常であれば、ソフトウェアはすべての機能を全部購入して使用することになりますが、このSaaSでは、ソフトウェアはサーバー側(企業)で管理、動作し、必要な機能だけをユーザー(買主)は選んで購入できるということです。クラウドと類似の形態となります。Q3ではSaaSの方法でビジネスを収益化すると書かれていますが、ちょっと漠然としてますね。とにかく、Linfinityはタバコと酒、薬の物流を変えたい、何とかしたいという思いが伝わってきます。

division
LFTトークンの使用割合ですね。
10% エンジェル投資家
15% 運営
40% コミュニティ
30% ビジネスエコシステム
5%   bounty(賞金・インセンティブ)

③イベント、ホワイトペーパーは?

世界各地で広報活動を行っています。
東京でも7/1に行われていたんですね~。

以上は全て公式HPとツイッターからの情報となります。公式HPは日本語対応していますので、興味がある方、詳細をさらに知りたい方はのぞいてみてはいかがでしょうか。
ホワイトペーパーは?
公式HPには、ホワイトペーパーへのリンクがあるのですが、現在「502 bad gateway」のエラーが出てしまい閲覧することができません…。よって、材料があるのかどうかも確認ができないのが現状です。確認ができないのは、不安材料ではあります。

最後に、ノリヒロ的にものすごい気になる事があります。
hyousi

公式HPのTOPです。この白い格子のような模様ありますよね。フリーで手に入る素材だとは思いますが、どうしてもこれを見るともはやDeadCoinと化した「BitSoar」を思い出すんですよね…。

bitsoar
上場からDeadCoin扱いになるまで、一度も公式からのアナウンスがなかったことで有名になっています…。一緒にするなよと言われそうですが、HPの構成といい、日本語対応が妙に良いところといい、少し気になってしまいます。気にしすぎでしょうが、何とも変な感じです。

Twitterの更新頻度もあり、積極的に活動はしているようですが、ホワイトぺーパーがないと正直判断ができませんね。早くホワイトペーパーがアップされることを願います。

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