ようやく開発状況更新 BTCP BitcoinPrivate 6月30日~7月15日の動向

長期間の未更新を経て、ようやくCommunity Updateが更新されました。こんにちは、ノリヒロです。アンバサダーばかりが目立って、開発状況が更新されていなかったBTCP。ようやく更新がされましたのでお伝えいたします。

BTCP BitcoinPrivate 6/25~7/15の動向

目次
①BTCP PAY 7/31正式リリース

②General BytesATM への登録

③Kucoin への上場投票に参加しよう!プロジェクト

①BTCP PAY 7/31正式リリース

btcppay

商業用の決済ソリューション「BTCP PAY」(商品の決済方法としてBTCPを使用する・ネット決済用)ですが、6月にベータ版をリリースしてから300以上の企業からの申請がありました。その中にはアメリカ3Dプリンター製造大手のM3Dも入っているようです。
ベータ版でのフィードバックを公表しています。

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フィアット⇔BTCP の決済がサポートされた主要32通貨のリストアップです。USD、EURはもちろんですが、ウォンや日本円など、ワールドワイドに決済がされています。これは心強い資料ですね~。

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今のところは、BTCPとそれぞれの通貨のレートは5分おきに更新して取引がされるようですが、いづれはオンタイムでの更新を目指しています。

また、正式版公開を前にさらなる開発も進めています。

①WordPress&WooCommerceの統合版発表
WordPressとWooCommerceの統合したウィジットの開発を行ってきました。WooCommerceとは、WordPress(というHPを作成するためのソフトウェア)を用いてECサイトを作れるWebサイト構築システムです。統合させることで、より迅速に早くBTCP PAY導入を店舗ができるということのようです。発表は7月を予定しています。

②Shopify

こちらもWooCommerceと同じようなECプラットフォームですね。2006年カナダで生まれたShopifyは既に世界的に基盤があるため、BTCPとしても利用していく方向性のようです。8月にはリリース予定とのこと。

③EPOS
将来的にはEPOS(Electronic Point of Sales)の導入を予定しています。お店、レストランなどどこでも実店舗で決済できるようにしようというわけですね。
例えば
①古典的なストアでは、お店のBTアカウントが入ったQRコードを客に読ませて、決済、その後POSプリンターから領収書を印刷する
②レストランでは、専用のPOSプリンターから印刷されたQRコード付きの領収書を発行、お客がそのコードをスキャンして支払い完了
のようなことを想定しています。

7/31の公表がまずは第一歩とのこと。BTCPホルダーは覚えておきましょう。

②General Bytes ATMへの登録

Generalbytesとは、仮想通貨⇒フィアットに直接変えてくれるATM機械を販売する会社です。122フィアット通貨に対応、55か国への出荷などワールドワイドになっています。

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ちょっと小さいですが…世界での設置状況です。日本にも2台ありますね。東京都中野区と福岡県福岡市です。

 

③Kucoinへの上場投票に参加しよう!プロジェクト

BTCPが初上場の4月には、Kucoinへの上場も決まりかけていた&短い時間ですが非公式ながら取引がされていたのですが、突如上場話はご破算に。今回は上場投票に参加して上場させようじゃないか!という流れになりました。抽選で3名に100BTCP、50BTCP、25BTCPが付与されるとのこと。今度はきちんと上場できるといいですね…日本人は取引できませんけど…。
ちなみに、Kucoinではテレグラムを使って投票申請を受け付けるみたいです。CoinExとは違ってものすごく簡単でスムーズですね。上場投票といい、車プレゼントといい、完全にKucoinを意識している感じがします。

別件ですが、しれっとHitBTCに上場していたみたいです。後出しだなあ~。

いかがでしたでしょうか。
開発が形になる7/31、そしてさらなる材料の8月。ようやく盛り上がってきたように思います。この調子でプロトコル変更も開発状況をアップしてくれると嬉しいですね。

 

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