2段階認証のススメ

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こんにちは、ノリヒロです。
今回は 取引所のWallet(オンラインウォレット)のセキュリティについてです。CoinCheckの件もあり、取引所のウォレットでの大量保有はお勧めしませんがアビトラなど流動的な資産を保管しておくとき、必要な場合はあります。そのような時のためにも、取引所(Wallet)のセキュリティはしっかりしておきましょう。

取引所(Onlineウォレット)のセキュリティ

①pincode(ピンコード)認証
②メール認証
③2段階(2FA)認証

セキュリティの高さとしては ①<②<<<<<③ ですかね。

少なくとも③2段階(2FA)認証は行っておきたいところです。
なお、CRYPTOPIA のやり方を今回は紹介しておきます。

 

①Pincode(ピンコード認証

一番簡単な認証方法です。Pincode(Personal Identification Number)は、CRYPTOPIAの場合は登録の際に入力するパスワードです。4桁~8桁になります。いわゆるWebサイトにおける、「ID」と「パスワード」のイメージです。

②メール認証

①から一歩進んだ認証方法です。
ログインの際に、登録したメールアドレスに「ランダムの数字のコード」が送られてきます。そちらを、パスワードとして使用することになります。

③2段階(2FA)認証

メインで使用するのはこちらの認証方法になります。スマホが必要になります。CRYPTOPIAでの設定の前にAppStore、Google Play で「Google Authenticator(グーグル認証システム)」をダウンロードしておいてください。

CRYPTOPIAに移ります。「Account」⇒「Security」⇒「Pincode」を入力します。
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CRYPTOPIAでは、ログインを含め、Withdraw(出金)などをするときに認証をするよう設定を行うことができます。今回は「LoginTwoFactor」の部分 を調整します。(画面では赤枠が「SetttingTwoFactor」の部分になっていますが、初期状態を表示するためにわざと「SetteingTwoFactor」を示しています。変更する際はとなりの「LoginTwoFactor」のタブを選んでください。

最初の設定は「Pincode」になっています。その下の「Remove TwoFactor」を押して、一度Pincode設定を解除し「SetupTwofactor」に戻します。
Type:認証の種類です。①~③の認証方法を含めたくさんの認証方法があります。
今回はタブで「Google Authenticator」を選び、「SettingTwofactor」をクリックします。

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この画面に移ります。
QRコードが表示されますので、先ほどスマホでダウンロードした「Google認証システム」を立ち上げ、バーコードスキャンを選択、QRコードを読み込みます。読み込むと、6桁の数字が表れます。その数字をQRコードの下にある「Veryfy Code」に入力します。「submit」を押して処理を完了させます。

以後、ログインの際は、IDを入力後スマホから「Google aut」を立ち上げ、6桁の数字を入力することになります。
注)6桁の数字は一定間隔で変化していきますので、ご注意ください。
また、機種変更をする際などはこのQRコードで読み込んだ文字の羅列が必要になります。
この数字は控えておきましょう。

いかがでしたでしょうか。
本日もよいCryptoLifeを。
ありがとうございました。

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