運営がやる気を出した?最近のStock.Exchangeを見る

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取引所Stocks.Exchangeに何が起こったのか?こんにちは、ノリヒロです。Stocks.Exchangeが少しずつ変わってきました。またそれが原因かどうかわかりませんが、当方のStocks.Exchangeに関する記事も検索される機会が増えているように思います。何が変わってきているのでしょうか?

 

最近のStocks.Exchange

目次
①2018.04との取引量比較

②情報発信量が約2倍に!

③容赦ない削除の嵐

 

①2018.04との取引量の比較

それではまず4月と6月8日での24h取引量を比較してみます。検索はCMCで行っています。

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上が4月、下が6月です。24h取引量順位が150位(4月)→130位(6月)と、20位上昇。取引量も$147,245(4月)→$648.896(6月)と約4倍以上の上昇。これはすごいですね!6月はCallisto Network(CLO)の貢献があったとは言え、ETH,LTC,DOGEも5倍~7倍の取引量になっています。

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マーケット板です。ペアにUSDT、TUSDがあるのも珍しいですね。あまり対応通貨はありませんが、対応通貨が増えれば、BTCが低迷すればするほど伸びる可能性がありますね。

 

②情報発信量が2倍に!

Stocks.Exchangeの公式アナウンスは、主にTwitter(フォロワー約16000人)とTelegram(メンバー約12600人)で行われます(特別な事項は、個人メールアドレスに送信もされます)。TwitterもTelegramも同じ情報ですが、Telegramではメンバーのコメントがほぼないため、単純に情報のみを知りたい方はTelegram、フォロワーのコメントも確認したい方はtwitterがよいのではないでしょうか。

Twitterのツイート量ですが、2018年2月 58件、3月 66件、 4月110件、5月121件、6月(6日時点) 22件と3月を境に約2倍になっています。

メンテナンスが入った通貨に関しては、都度アナウンス&再開のお知らせが入るようになりました。これはユーザーにとっては必要なアナウンスですね。

 

また、最近は特にAirDropに力をいれています。対応の通貨を保有しなければならないAirDropが主ではありますが、基軸となるBTC、ETHを持っているだけで付与されるAirDropも行っています。また、LTCを持っているユーザーのみ対象のAirDropも行っているなど、一風変わった取引所であります。
Twitter、Telegramでの告知のほか、条件に合うユーザーには登録メールアドレス宛に情報を送ってくれます。
以前はあまり使用しない取引所だったので、放置。気が付いたらAirDrop通貨が付与、流通していて、ちょっとした小遣いになった(ほんのちょっとですが)ということも、ありました。

そして、アイキャッチを使用するようになりました。アイキャッチ自体は好き嫌いはあるとは思いますが、文字だけのツイートよりも注目を集めるでしょうから、新規登録者の増加も見込めますね。ノリヒロ的には、このかわいらしいイメージはありだと思います。

③容赦ない削除(Delist)の嵐

情報量が増えた1つの要因として、削除(delist)を頻繁に行うようになったということがあります。

同じ情報が重複している個所もありますが、5月だけでこのボリュームです。しかも削除の理由が「取引量がない」から。そして、取引量がこの期間内にあれば「復活」するそうです。ウォレットの修正が不可能、開発陣と連絡が取れないといった技術的なものではなく、「取引量がない」と理由で削除するのは面白い(ひとごとですみません)ですね。まあ、なんでもかんでも上場させたツケが今回ってきているとは思いますが…ですが、長期的にみればStocks.Exchangeのユーザーにとってはサポートの面でプラスにはなりそうですね。動かない通貨のサポートをしなくてすみますので。

いかがでしたでしょうか。
NANJが上場するかもしれないとうわさのStocks.Exchange。ノリヒロ的には日本人が好みそうな取引所ではありますので、上場したら取引量はさらに増えそうです。

1点注意していただきたいところ。買いを入れる際に誤って高値をいれてしまうと、その高値で実際に取引されてしまいます。(成り行き買いよりも高値で買わされる可能性あり)
Stock.Exchangeにまだ慣れていない方は、買いを入れる際には十分にご注意ください。

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