RIZ ( BSR BitSoar からSwapとウワサされていた ) のホワイトペーパー公開

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BitSoar(BSR)からのswap先とウワサされていた(もはや情報もあてになりません) RIZ のホワイトペーパーが公開となりました。発行日は5/28となっています。こんにちは、ノリヒロです。Swapするかどうか確定的な情報もない中、RIZのホワイトペーパーが公開となりました。現在はEnglish、Koreaのみですが、いずれ日本語対応も作成されると思われます。ホワイトペーパーは、公式HPの最下段にあります。
公式HP:http://rizwave.com/

RIZホワイトペーパー公開

34ページで、挿絵は2ページになります。
以下要約(意訳)です。

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◆プロジェクトの骨子
仮想通貨RIZを通して、独自のデジタル資産を作る

◆2種類の通貨  RIZcoin(RIZ)RIZtoken(RIZt)
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RIZcoin(RIZ):はじめはX11だが、以降X13~に変更してセキュリティを高める。PoW+PoS+マスターノード。BTC/ETHなど取引所でやり取り可能。ほかの取引所に上場して流通も可能。

RIZToken(RIZt):はじめはERC20トークン予定だが、ゆくゆくはPoS独自通貨へ。価格保証、価格固定トークン。RIZcoinを使用してのみ購入(交換)ができる。デジタル資産として活用。
最大発行数は10,000,000,000枚。96%はRIZcoin購入者へ発行(交換)予定。残りの4%はICO。第1弾2018.Q3orQ4  50,000,000枚、第2弾2019.Q1  150,000,000枚。マスターノード用に200,000,000枚。(マスターノード用コインはRIZcoinに変換されて凍結)。

◆RIZ Ecosystem・Platform(RIZ経済圏)の構成
①RIZ Agency  / RIZcoinと他の暗号通貨と売買のためのサーバー(仕組み)
②RIZ exchange booth  / RIZ token用サーバー(売買・保管・RIZtokenをポイントのように使う仕組みを管理)
③RIZ exchange  / RIZcoin用のサーバー(売買・決済系)、外部取引所とのAPI連携あり
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一般の投資家は、RIZcoin→RIZtokenに交換(購入)をして、保管(PoS)で利益を得る。
提携企業はRIZcoin→RIZtokenへ交換し 流通 or PoS(マスターノードになる規模)させる。全購入RIZtokenの45%を提携購入企業へ一定比率でバックする。

◆ロードマップ
2019年までに100以上のグローバル企業へRIZ決済の展開をする予定。
RIZtokenは、最初はRIZcoinと組み合わせたブロックチェーンに基づいて作成されるが、メインネット構築、移行は2020年開発を目指す。

ICOで調達した資金の用途
開発・オペレーション:60%
プラットフォーム構築:20%
ビジネスモデル開発:15%
予備:5%

ロードマップの詳細は下記。

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ホワイトペーパーでは、RIZcoinよりもRIZTokenを押してますね。もちろん、ホワイトペーパーのどこにもBSRに言及した(swapなど)文章はありませんでした。
もしBSRの後継であれば…またICO?RIZTokenは価格保証…?
価格保証のICOはほとんど詐欺だというのが、一般の認識ではないのですかね~。
また、公式でアナウンスされている運営は、開発1名(兼提唱者)、サブ開発2名、マーケティング1名の4名。ロードマップに掲げる規模としては少なすぎますね…怪しすぎます。

そもそもBSRと関係があるのかも怪しくなってきました。
カカオトークの情報がBSR→RIZへのスワップの根拠となっていますが、怪しい。ですが、まだカカオトークではBSR板でRIZの話をしてるんですよね。前回お伝えした5月31日にRIZが上場予定というKORCXにも、現在でも上場はされていないようです。
再三申し上げていますが、上場してから今まで(約2か月)、BitSoar公式からのアナウンスは1度もありません。

もうBSRを注視している日本人はいないですかね…。ともあれ、どうなるかは最後まではお伝えしたいと思います。

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